新入社員の早期離職率を下げ定着率向上を目指す、社会人基礎力養成研修(経済産業省「社会人基礎力」対応)

人事コンサルティング

若手社員定着率向上プログラムの特徴 - 新入社員向け研修

若手社員定着率向上プログラム 【社会人基礎力養成研修】

社会人基礎力養成研修を受講してもらいます。後輩社員の配属までの間、月一回(7時間)の受講が標準です。若年者の会社をスキルやキャリアをアップする場と考えるニーズに応えることができます。会社は「私たちを一人前のビジネスパーソンに育成することにきめ細かく配慮してくれている」という姿勢を具体的な施策で示す必要があります。

社会人基礎力は、経済産業省が提唱するビジネススキルで、1.〜12.に分類されます。
各アイテムにつき、座学、GW、発表から成ります。新入社員研修のフォローとして、必要に応じ13.ビジネスマナー研修や14.「提案型文書作成技能」養成研修を付加することができます。参加型の研修スタイルで、配属後新入社員が一同に会す機会はこの研修のみになります。毎回研修を心待ちにするようになります。同期意識を醸成することができます。

研修開講月数に合わせて、1.から14.の分野のビジネススキル修得研修を開講することになります。オーダーメイドの研修になります。講師は、キャリア・ブレーンの「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」が担当いたします。 毎回の研修終了後、キャリア・カウンセリングをお請けしております。 「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」は、人事・労務に長年携わった経験を有するベテランぞろいです。仕事上の悩みや職場の人間関係について的確なアドバイスをさせていただくことによって、翌日から心機一転やる気に溢れ仕事に再挑戦するようになったケース、離職を思いとどまったケースなど大きな効果を生んでおります。

社会人基礎力養成研修の狙い

  1. 「主体性」養成研修:
    指示を待つのではなく、自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む力を養成する。
  2. 「働きかけ力」養成研修:
    「やろうじゃないか」と呼びかけ、目的に向かって周囲の人を動かしていく力を養成する。
  3. 「実行力」養成研修:
    言われたことをやるだけでなく、自ら目標を設定し、失敗を恐れず行動に移し、粘り強く取り組む力を養成する。
  4. 「課題発見力」養成研修:
    目標に向かって、自ら「ここに問題があり、解決が必要だ」と提案する力を養成する。
  5. 「計画力」養成研修:
    課題の解決に向けた複数のプロセスを明確にし、「その中で最善のものは何か」を検討し、それに向けた準備をする力を養成する。
  6. 「創造力」養成研修:
    既存の発想にとらわれず、課題に対して新しい解決方法を考える力を養成する。
  7. 「発信力」養成研修:
    自分の意見をわかりやすく整理した上で、相手に理解してもらうように的確に伝える力を養成する。
  8. 「傾聴力」養成研修:
    相手の話しやすい環境をつくり、適切なタイミングで質問するなど相手の意見を引き出す力を養成する。
  9. 「柔軟性」養成研修:
    自分のやり方に固執するのではなく、相手の意見や立場を尊重し理解する力を養成する。
  10. 「状況把握力」養成研修:
    チームで仕事をするとき、自分がどのような役割を果たすべきかを理解する力を養成する。
  11. 「規律性」養成研修:
    状況に応じて、社会のルールに則って自ら発言や行動を適切に律する力を養成する。
  12. 「ストレスコントロール力」養成研修:
    ストレスを感じることがあっても、成長の機会だとポジティブに捉えて肩の力を抜いて対応する力(メンタルタフネス能力)を養成する。
  13. ビジネスマナー研修:
    マナーを身につけた好印象の社員を育成し、会社の品格を高め、顧客の信頼感やブランドイメージを高める。日常業務においてマナーをわきまえることにより、コミュニケーションを円滑化し業務の生産性を向上させる。
  14. 「提案型文書作成技能」養成研修:
    ビジネス文書はコミュニケーションの基本であり、仕事を行っていくためには必須のアイテムです。一般的なビジネス文書の書き方を基礎から学び、他人が納得する提案型文書のスキルを身につける。

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