派遣スタッフ・人材コーディネーター 人材力強化研修をキャリア・ブレーンがお手伝いいたします

人材派遣会社の方へ

派遣スタッフ・人材コーディネーター 人材力強化研修

人材派遣業が成功するかどうかは、まさに自社の人材力の向上させられるかどうか、ということです。
キャリア・ブレーンは、「人は誰でも自らの内部に、自己を成長させ、実現させる力(growth drive)を持っている」という考え方にもとづき、社員の皆さまが自らの可能性に気づき、実り豊かな会社生活を送ることが出来るように人材教育の充実を支援します。
人材派遣会社様においては、「人材コーディネーター」が「派遣スタッフ」に対し、採用時の見極め、入社後の研修、フォローカウンセリング等の強化施策を行い、「派遣先企業」「派遣スタッフ」双方から喜ばれることがとても重要です。「派遣スタッフ」は、派遣先企業の社員として誇りを持って仕事に臨み、与えられた職務を忠実に処理するが求められます。これらは、まさにキャリア・カウンセリングスキルに裏づけされた対応の仕方と的確な実務処理能力が必要です。そのスキルや能力の修得は、高度のキャリア・カウンセリングスキルと長年の成功体験に立脚し体系化されたノウハウを身につけることによってのみ可能となるといえます。キャリア・ブレーンの人材力強化研修は、まさにこれらの要件をすべて備え、人材派遣会社様の人材が身につけるべき学習ニーズを十分満たしております。

キャリア・カウンセラーの必要要件

通常キャリア・カウンセリングはこのようなステップを踏んで行われます。
キャリア・カウンセリングとは、キャリア・カウンセラーが、クライエント(カウンセリング対象者)を指導していくものではなく、クライエントの自らの気づきを支援するものです。「漠然とした不安」を持っているクライエントにまず「自己理解」を求めるのはそのためです。
社内におけるキャリアアップを狙いとするカウンセリングの場合には、7ステップの中からクライエント一人ひとりに対してきめ細かくそれぞれに必要と思われるステップについてカウンセリングを行います。
クライエント一人ひとりの必要に応じたカウンセリングを行うためには、人材ビジネスに精通したカウンセラーがカウンセリングを行う必要があります。

キャリア・カウンセリングの流れは、この順序ですが、キャリア・カウンセラーとクライエントのやり取りの中で、必ずしもこの順序どおりに進まないことがあります。
順序どおりに進めていかなければならないわけではなく、キャリア・カウンセリングの中で、臨機応変に各段階を行きつ戻りつすることが必要になります。

カウンセリングが、なぜ有効か

『キャリアビジョン』を持つことが出来るから

キャリア・カウンセリングの目的は、クライエントに対して、自分とは何か、自分は何をしたいのかを再認識:自己理解してもらうことです。
自己理解する事により『自分のキャリア・ビジョン』が明確になり、自分の進むべき道のイメージがはっきりします。キャリア・ビジョンがはっきりすることによって、現在の仕事の位置づけがみえてくるわけです。
目的意識をもち仕事に取り組むことになり、日増しに仕事が面白くなります。
現在の仕事は『キャリア・ビジョン』の一環であると捉えることにより、現在の仕事に自分なりの成果を出そうと考えるプラス思考のクライエントになります。

キャリア・カウンセリングは、クライエントを前向きにするものです。

後ろ向きのマイナス志向のクライエントからは何も生まれません。

めざすべきキャリアビジョン(目標)

WinWinWinの関係

  • プロフェッショナル人材コーディネーター候補社員様→将来、社内のプロフェッショナル人材コーディネーターとして活躍出来る
  • 派遣スタッフの皆様→より高いモチベーションを持って活躍出来る
  • キャリア・ブレーンのプロフェッショナル人材コーディネーター→新たなカウンセリングの機会(経験)を得る事が出来る

派遣スタッフ・人材コーディネーター 人材力強化研修
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