再就職支援のパイオニア

【AAD】講師のご紹介④

講師のご紹介

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
関根 芳美 (せきね よしみ)

認定エグゼクティブ・コーチ
社会保険労務士

テーマ4.「充実した人生をまっとうするための羅針盤」はなぜ必要か、私の考え

私は仕事柄、年金や退職にあたってのご相談をお受けする機会がよくあるのですが、50代から60代の相談者の皆さんとのさまざまな出会いの中で、常々感じていることが2つあります。
まず、1つ目は「雰囲気も見た目も非常に若い」という点です。ファッションも話し方もあまりに若々しく、話題が老齢年金であることに違和感を覚えることさえあります。
2つ目は非常に残念なことなのですが、意外とこれからの働き方や生き方に対して「具体的な夢やプランを持っていない」ことです。連日、年金や社会保障問題がマスコミを賑わせているせいでしょうか? 将来に対する漠然とした不安ばかりが先行し、これからの長い人生に向けての前向きな発想に欠けているように感じてなりません。
確かにある時期までは、「自分はどうあるべきか」という考え方が、家族や組織の中で責任を果たすという意味で非常に重要なのは事実です。しかし、一度しかない人生をより充実したものにするためには、どこかで改めて「自分はどうありたいか」という視点で自らを見つめなおすことが必要です。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

この講座はまさに、そのメインテーマから出発して、不安を現実の課題とし、夢あるプランを描くきっかけとなります。そして、その後の更なる飛躍へと導く羅針盤となることは間違いないでしょう。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
高橋 克二 (たかはし かつじ)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®

テーマ3.「充実した人生をまっとうする」について、私の考え

まもなく現役を終了する方や、すでに終了した方は、自分の人生に満足しきっているでしょうか。私の場合は、現役引退後も、何か物足りないものが残り、心の隅には常に何かやり残したものがあるような毎日でした。しかし高齢者の再就職は難しいものです。
そこで自分の今までの人生の公私にわたる経験を、自分より若い人たちに伝えられないだろうかと考えました。今はキャリア・カウンセラーとして、10歳代から60歳代までの老若男女、学歴も中卒から大学院卒までのいろんな階層の人たちの相談にのったりセミナー講師をしたりしています。しかもそれで報酬があれば、老後の年金生活にもプラスになります。何よりもクライアントの皆さんから感謝されるのは、うれしいものです。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

現在、71歳の私はキャリア・コンサルタントの仕事を楽しく感じています。今日はどんな人に会えるだろうか、また終わったあと、クライアントが喜んでくれたことなど、生きがいを十分に感じています。若いときや現役時と違い、自分の体力にあった仕事で、相手にも喜ばれ、さらに収入も得られるのですから、自分では充実した老後だと思っております。
皆様も、自営業として独立が可能だったり、年齢相応の働きができる資格を取って、後半の人生を過ごすことが良いかと思います。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
竹内 和美 (たけうち かずみ)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®
認定エグゼクティブ・コーチ

テーマ2.「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え

『生涯現役でありたいと思っていましたが、「お父さん、いい加減に長男に社長をゆずってやっていただけませんか?」と妻から言われ、頭を打ちのめされる思いで、たいへん悲しく思いました。考えてみれば、わたしも親父に、40歳になったとき、社長を譲ってもらっていたことをすっかり忘れていたんです・・。』先日、家業を事業に拡大・発展させた中小企業の社長から、引退後の自分の人生をどう考えたら良いか?と相談を受けた際のやり取りです。「生涯現役」とは、自分のこれまでの仕事にしがみつくことではありません。社会の一員としての役割は、年齢や環境によって変化していくものです。これまでの経験をもとに、何ができるのかを考え、新たな人生設計を考えるよきチャンスとして、この講座で学んでいただくことができ、新たな目標を見つけることは、大変に意義深いことだと、改めて感じました。

テーマ3.「充実した人生をまっとうする」について、私の考え

『会社を退職後、妻と旅行でもして、ゆっくり過ごそうと考えていました。先日、そのために妻と旅行先を相談しようと思ったら、「あら、お父さん、私はお友達と約束があるからダメよ。一人で行ってらっしゃったら・・」と言われ、ショックを受けました。
妻は、週のうち4日は、誰かと出かけているようで、ずいぶん充実した人生を謳歌しているようでした。子育ても終わり、自分の人生を楽しめる妻を見てうらやましく思い、残り少ないサラリーマンのうちに、何か一つでも趣味を見つけなければ・・と思いました』
ある定年間近のサラリーマンの方のお話です。これからの人生を充実したものにするためには、プラン作りが必要だと感じました。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

自営業の両親のもとに巣立った私にとって、仕事をする=生きることであるので、生涯現役と言う言葉は、当たり前だと思っていました。
人の人生に輝きを感じ、笑顔になっていただくために、コーチングやキャリア・カウンセラーとして支援できることに、心からの喜びを感じています。受講される皆さんにも、ぜひ、社会の一員として、これまでの経験を生かした役割を担っていただき、お一人でも多くの方に、「生き生きと」生きるご支援をさせていただきたいと思います。それが私の使命であることに気づけたのは、受講生の皆さんの笑顔に出会えたお陰です。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
武田 卓雄(たけだ たくお)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®
認定エグゼクティブ・コーチ

テーマ2.「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え

私が「生涯現役」の考えを意識し始めたのは40代の頃であった。自分が実体験で蓄積してきたビジネススキルを伝え残したいという気持ちが発祥である。その後、産業カウンセラーやキャリア・カウンセラー/キャリア・カウンセラー、コーチング他の資格を取得する中で様々なキャリア支援のスキルも身につけた。私の仕事に対する基盤にあるものは社会貢献(人の役に立ちたい)であり、仕事そのものに対しては責任、使命、情熱、誇りというものをいつも熱く感じている。「今までしてきたこと」、「今できること」、「これからやりたいこと」が一直線上にある限り、「遣り甲斐」もまた一直線上にある。この形が変わらない限り、ビジネス分野、心理・キャリア系分野での仕事を中心に健康を維持して「生涯現役」を貫きたい。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

定年退職あるいは早期退職等で組織を離れると、その後の人生設計を一人で計画していくのも不安になるところでしょう。「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」では最も知りたい「ライフ・プラン」、「ファイナンシャル・プラン」、「キャリア・プラン」の3部構成からなっていて、ご自分のこれからの人生設計に大いに役立ちます。一方、この養成講座で習得したノウハウを今度はご自分が講師として、同じような悩みを持つ方々へアドバイスできる機会が生まれますし、何より貴方ご自身の現役年齢を延長させます。テキストも誰もが入っていきやすい内容に構成されていて、講師陣の分かりやすい講義運びで、受講される方々の理解も深まりやすくなっていますので、是非、受講されることをお勧めします。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
武田 直美(たけだ なおみ)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®
認定エグゼクティブ・コーチ

テーマ3.「充実した人生をまっとうする」について、私の考え

介護福祉サービス20年の経験と実績。長年福祉現場に従事、高齢者の方に係ってきました。高齢者の「現在」は「過去」の積み重ねの上に成り立っています。だからこそご本人の思いを傾聴して共感的理解を深め一個人として認めることが重要だと考えています。人は生きる目的を持つことで自己実現に向かうことができます。高齢者がその人らしく充実した人生を送ってもらうためにも、私が今まで学んだ知識・技術・経験を伝え実践し続けていくことが使命であり、また「充実した人生をまっとうする」ための私自身の礎になると思っています。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

結婚・出産・子育て・仕事を無我夢中でしている時には老後の生活設計など漠然としか考えたりしないものです。ふと振り返った時に「自分は何がやりたいのか」「第二の人生をどう過ごすか」について真剣に考えておく必要があります。キャリア・ブレーンの「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®」は、貴方が重ねてきた経験、蓄積してきた能力を生かしてこれからの充実した人生の指針となる内容となっています。第一歩、第二歩を踏み出してさらなる人生の達人・生涯現役を目指していきましょう。輝く貴方をお待ちしております。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
玉木 勝 (たまき まさる)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®
認定エグゼクティブ・コーチ

テーマ2.「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え

私は金融機関に勤務し、その後大学に勤務してきました。この間に海外を含めて多くの仕事を経験し、多くの人とのコミュニケーションを築き、楽しい人生を歩むことができたと思います。そして4年前プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー、エイジング・アドバイザーの資格を取得して以降、「生涯現役」という考え方に非常に惹かれました。いつまでも社会との関係を保ち、いろいろな階層の人々に出合い、仕事を通じて自分を高めると同時にお互いに影響しあい理解・共感を得ていくことが楽しく、さらなる充実感をもたらしてくれることと考えています。薬師寺管主の安田氏の言葉に、「人生は120歳と考えなさい。25歳までが春、25歳から65歳が夏、65歳から90歳が秋、その後120歳までが冬です。秋が一番大事で特に70代をいかに生きるかが人生の成否を分けます。」とあり、読んで感動しこれだと思いました。生涯現役の目標があると、より元気で働くことができます。生涯現役を貫き、経験・知識・ノウハウを人のため、世のために発揮していきたいと考えます。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

生涯現役として元気で働けるうちは働き、充実した人生をまっとうするためには目標や羅針盤を持つことが必要です。その目標は個々人にとって違う部分はありますが、共通する羅針盤として、ライフプラン、ファイナンシャルプラン、キャリアプランの三つがあります。人生に関する考え方・見方をどう持つか、資金的な裏づけはどうするか、元気で働くためのキャリアをどう積み上げていくか、などについて学ぶと、人生はさらに開け、楽しさが倍加していきます。本講座で学ぶと、これら三つのプランについて基礎から応用までを理解でき、それらを会得することができます。同時に、独立起業希望者には成功するノウハウが得られます。生涯現役を続けるために、充実した人生をまっとうするために、本講座の受講を強くお勧めいたします。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
津嘉山 佳子 (つかやま よしこ)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®
認定エグゼクティブ・コーチ

テーマ3.「充実した人生をまっとうする」について、私の考え

「充実」という言葉を辞書で調べてみると、「必要なものが充分に備わること。中身がいっぱいに満ちていること」と記してあります。今から生きていく人生において、目標を定め、その目標に向かって必要なものを備え、日々精進しながら、中身をいっぱいにすることではないかと考えています。中身がいっぱいになっていることを判断することは難しいかもしれませんが、そうなった時には自然に「笑顔」になっているのではないでしょうか。そのためにも、まず人生設計をしっかりして自分のことだけでなく、少しでも人の役に立てるように情熱をもって事に当たるように努力していきたいと思います。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

一日の終わりに、今日一日に感謝することのできる充実した毎日を送るために、自分の思いを行動に移しましょう。昨日より今日、今日より明日とほんの少しずつでもあなたの輝きを増していけるよう、いろいろな課題を解決し、自分のため、社会のために「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」でそのノウハウとスキルを身につけましょう。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
土屋 正憲 (つちや まさのり)

中小企業診断士

テーマ2.「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え

あなたは生涯現役で頑張りますか、それとも残りの人生はゆったり過ごしますか。どちらが良いかというは、他人が決めることではなく自身で納得していればどちらも素敵な人生だと私は思います。でも私は一度しかない人生なので会社員時代にはできなかった自己実現、直接的にはあまり感じることができなかったお客様からの感謝や社会への貢献を思う存分したいと会社を早期退職、経営コンサルタントとして独立し生涯現役への道を歩みだしました。苦労して得た今までの知識や経験、新たにめぐりあった多く人から受けた学びや自己学習を通じて得た知識を活かし、感謝いただける仕事ができる喜びを素直に感じています。夢や希望を持ち、そしてそれに向かって一生努力できる生涯現役は私にとって何よりの幸せだと実感しています。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

人は誰でも充実した人生を送りたいと望みます。でも自分にとって、それがどういうことであり、如何に実現していくのかを考えることなく過ごしていく人のほうが多いように思います。自分の人生の目的、目標とそれに至る計画の立て方、実践の仕方について身をもって学ぶことができ、さらに学んだ事を自分の経験、知識、考えを含めて多くの人へ広める先導師を養成するような画期的な機会が提供されます。機会を活用する人と見過ごしてしまう人では将来大きな差が生じます。あなたにも是非このような機会をしっかり掴み取っていただきたいと願っています。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
土居 砂智子 (どい さちこ)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®
認定エグゼクティブ・コーチ

テーマ1.「私の、人生観、倫理観、使命観、職業観、生活スタイル」について

「見るもよし、見ざるもよし、されど我は咲くなり。」中学生の頃に父に教えてもらった言葉です。人が見ていても見ていなくても、自分が信じる価値ある道を堂々と歩いていく、という感じが「凛としてかっこいい。」と思いました。完璧に実行できたとまではまだ自信を持って言えませんが、折にふれ思い出しては目標とする生き方にしたいと努力してきました。そしてこれからも自身に言い聞かせつつ、折り返し近くの人生で自ら選んだ道、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®、エイジング・アドバイザー®として、少しでも社会のお役に立てるように「生涯現役」の心で頑張っていきたいと思っています。それが、私にとっての「充実した人生」になるはずだと信じています。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

「いつまでも若々しく人生を楽しみたい。充実した人生を送りたい。」そのように願う人は多いでしょう。その実現のために大事なことは「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」という気持ち、新しいことチャレンジする「心」であり、ライフ/ファイナンシャル/キャリアの3つのプランが重要になってきます。エイジング・アドバイザー®/渡り指南師®養成講座では、的確なアドバイスを受けつつ、今までに築いてきた経験・キャリア・能力などを再構築できます。更にアドバイザーとして学んだ力を社会に還元して確固とした実りある人生にしていきましょう。

エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®
中島 道雄 (なかじま みちお)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®
認定エグゼクティブ・コーチ

テーマ2.「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え

人生90年時代は目前です。組織を離れても30年近くの人生を楽しく元気でいたいものです。それぞれの「場」で「生きる」ことになります。でも前提として元気で「働く」ということが必要になります。そして「働く」ことこそ「生きる」源だといえましょう。働き方も年齢とともに身体的な変化から変わらざるを得ない面もありますが、自分のことをよく知り、強みを発揮して社会で役立つようにしていくことは十分可能です。日本の将来は現在の中高年者の出番が多くなってくる局面が多くなると思われます。このことから、私自身これからの人生を最後まで楽しく働き続ける人生でありたいものだと考えています。100歳でも頑張っている人生の先輩のように。

テーマ5.「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®養成講座」受講のお勧め

高校生を交えて高齢者と話す機会がありました。高齢者の方々は人生を豊かにする趣味・特技を皆さんお持ちでした。長い期間培われた趣味・特技を多くの方へ「伝える・教える」ということをされていませんでした。「伝える・教える機会・場」の大事さを知りました。個々の人生を豊かにする「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南役®養成講座」によって、世代を超えて多く方々の人生が豊かになることを伝える「機会・場の広がり」が出来ればと願っています。

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