再就職支援のパイオニア

【AAD】研修の特徴と講座のウリ

研修の特徴と講座のウリ

Section2.ライフ・プラン研修(Step1)の特徴と講座のウリ
・・・壮年・熟年の生き方・働き方「六つの選択肢」

この講座の受講者は都市の知識階層とその配偶者を主たる対象として設計されています。企業・官公庁・団体・組織に在籍し、或いは在籍していた人といえます。壮年・熟年の生き方・働き方は六つの選択肢が考えられます。
すなわち、

  1. 満60歳で定年退職、以降、働かないで退職金と公的年金で暮らす。
  2. 再雇用制度を利用して満64歳/65歳まで働き、その後働かないで退職金と公的年金で暮らす。
  3. 再雇用制度を利用して満64歳/65歳まで働き、その後再就職する。
  4. 満60歳で定年退職、再就職する。
  5. 満60歳で定年退職、独立開業(経営者/理事長)又は自営業/自由業を開業する。
  6. 満60歳到達前に早期退職、以後、再就職又は独立開業する。

どのコースを選択するかは、本人と配偶者の人生に対する価値観、使命感、情熱、健康状態などによって決断することになりますが、たんなる願望や夢で長期の人生の方向を決めてしまうことはあまりにもリスクが大きいといえます。しっかりとしたファイナンシャル・プランを立て、経済的にゆとりがなければ、働くという選択肢を考えなければなりません。再就職はできるだろうか…。壮年・熟年の再就職は大変困難ですが、突破口はあるのです。どうすれば可能かはキャリア・プラン研修の部でそのノウハウ・スキルを修得することになります。

Section2.ファイナンシャル・プラン研修(Step2)の特徴と講座のウリ
・・・退職金の寿命に気づくことがポイント

一般にゆとりある老後生活に必要とされる毎月の生活費約37.9万円(※1)と標準的な年金月額約23.3万円(※2)の差額分約14.6万円(※3)を、2,500万円の退職金から取り崩していくと、そのお金は14年2ヶ月で底をついてしまいます。60歳から使い始めたとすると74歳。一方で日本人の平均寿命は伸び続けています。豊かな老後を続けるために、あなたならどうしますか?
下記グラフは2,500万円から毎年約176万円(毎月の差額146,408円×12ヶ月)を取り崩した場合の資産額推移です。

※1:ゆとりある老後生活費(生命保険文化センター「平成16年度 生活保障に関する調査」)
注:平成19年度の同調査では、38.3万円となっている。

※2:厚生労働省「平成19年度の年金額について」
注:年金月額には配偶者の国民年金6.6万円が含まれる。夫婦別々の口座に振り込まれることに注意。「平成20年度」も同額。

※3:毎月の差額:37.9万円-232,592=146,408円(月額家計赤字)
注:配偶者分を生活費に充てないと仮定すれば、平成19年度の調査結果の数字を使えば、38.3万円-(232,592-66,008=166,584円)=216,416円の月額家計赤字となる。
この場合、9年7ヶ月でゼロになる。2500万円÷216,416円=9年7ヶ月(115.5ヶ月)。65歳まで働いた後、公的年金と退職金で暮らすと仮定すると、74歳7ヶ月目に退職金はゼロになる計算になる。インフレが亢進すると仮定すればどのような対策が考えられるでしょうか。

Section2.キャリア・プラン(Step3~8)研修の特徴と講座のウリ
・・・「目からうろこ」の再就職成功戦術の伝授

壮年・熟年者の再就職は大変難しいといわれています。このことは事実です。世の多くの人の常識といってよいでしょう。このような常識にとらわれている限り再就職はできません。常識を否定することから活路が拓けるのです。
経済社会の激変期にあります。これまでの常識が通用しない時代になりました。常識を否定することによって「目からうろこが落ちる」ことはあらゆる事象についていえることです。求人の発生は増員(売上伸長・組織拡大)・欠員(退職補充)・入れ換え(人材配置換え)の三つです。壮年・熟年者の再就職活動は「入れ換え」のニーズを自身の積極的な売り込みによって、経営者の心に顕在化させることなのです。常識の否定は「入れ換え」戦略の展開においては「五無視で再就職のカベを破れ!」「就職必勝の五訓」です。”五無視とはなにか”“五訓とはなにか”このことは講座で学んでください。

Section2.エイジング・プラン(Sep3~8)研修の特徴と講座のウリ
・・・確固たる人生観/信念の確立

ライフ・プラン研修、ファイナンシャル・プラン研修、キャリア・プラン研修の順に研修を進行させます。都度六つの選択肢を研修開始と終了時にチェックし、六回のチェック結果が残ります。
受講生はチェックごとにコメントを記入します。六回のチェック結果をしっかりとレビューした上、七回目のチェックをもって自身の方向性を確定します。この一連の作業によって作成した成果物を「エイジング・プランシート」といいます。七回目のチェックとコメント記入作業をエイジング・プランニングといいます。この「エイジング・プランシート」こそ、真の「充実した人生をまっとうするための羅針盤」となるのです。

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2.「エイジング・アドバイザー」をビジネスとして成功させる秘訣
3.キャリア・ブレーンが養成するエイジング・アドバイザーとは
4.「世渡り指南師」とは
5.「世渡り指南師」をビジネスとして成功させる秘訣
6.キャリア・ブレーンが養成する世渡り指南師とは
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