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【ECO】コーチ養成講座についてのQ&A

「コーチング」ってなに

人には達成したいと思う気持ちや目標があります。その目標を、自ら決めた方法で積極的に素早く達成することができるように、個人的な特性と強みを活かし、その人が本来もっている能力と可能性を最大限に発揮することを目的として、自ら考えさせ、行動を促すために、相手の取るべき手段を引き出すコミュニケーションサポートです。
相手が考えて答えを出せるような質問をしたり、そういった考え方や思いをもつことを承認したり、積極的に相手の話を聴く力などたくさんのスキルを使って、その人が望む目標をより早く、より多く達成できるようサポートすることです。
わたしたちは子どもの頃から、家庭や学校、職場等で、教えられたとおりにできると、高い評価を得られてきました。それは「答えはいつも自分以外の誰かがもっている」との考えを醸成することでもありました。しかし、このようなありかたは、自ら考え行動する、自立した人間を求める現代にはそぐわなくなってきたのです。「人は無限の可能性をもっている」「その人が必要とする答えはその人のなかにある」「その答えに気づくためにはサポートが必要である」この3つを基本に、クライアントが「自分の人生は自分でデザインし作っていく」との意思を持続させ、目標達成するのに必要なシステムがコーチングです。
「コーチング」は、目標達成やパフォーマンスの更なる向上を目指して、対象者を勇気付け、やる気を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルです。具体的には、質問を投げかけ、考えてもらうことによって答え(取るべき行動)を明らかにしていきます。

「コーチ」の役割はなに

コーチは、クライアントの考えや思い(感情)に焦点を当て、何が目標を達成するための障害になっているかを明らかにしていきます。また、目標そのものを決定するためにかかわりを持つこともあります。
常にクライアントの傍らにいるということをイメージさせ、必要であれば、提案をすることもあります。
人は自分の考えを話すことによって自分の中にある「答え」に気付きます。そのために、コーチは、積極的にクライアントの話を聴き、答えをまとめやすくするのに役立つ質問をします。また、人の中にある「認められたい、ほめられたい」という思いを実現させるために、あなたがそこにいるということを認める発言をします。更には、自分自身では気付かない方向からの視点がたくさんあることに気付かせたりしながら、人の「やる気」をコミュニケーションによって引き出します。
クライアントの目標達成道程の「同行二人」といえます。仏教(遍路)用語の「お大師さまとの二人連れ」の意味よりも、「自分を信じるもう一人の自分」を常に意識させるパートナーです。クライアントのさまざまな知識と経験を整理し、資源(知恵)として活かすためのヒントを、質問を投げかけることで引きだし、方向性・意思の確認をし、行動を促す役割をします。
自発的な行動を促すために、上から下へ一方的に技術やノウハウを教えることはしません。あくまでも、対象者の持つ力に信頼を置き、その力が引き出せるようにサポートしてゆくことがコーチの役割です。指導するのではなく支援するという立場を取ります。

「カウンセリング」と「コーチング」はどう違うのでしょうか

「カウンセリング」の対象者は精神的な問題を抱えている健常者です。両者の関係は、カウンセラーとクライアントに終始します。また、どちらかといえば、治療的な側面を持ち、心理状態がマイナスからゼロ地点に向かうことで目的はほぼ達成したと考えます。
「カウンセリング」は一時的に自らの可能性を信じられなくなったり、「答え」を見失っているクライアントを、「問題発生の過去地点」まで遡り、気づきをうながし問題解決をサポートします。
「カウンセリング」は、問題の原因を発見し、癒すことを目的とします。

「コーチング」は、主な対象者は特定分野における成果の向上を求め、問題意識が明確な人です。両者の関係はパートナーシップという位置づけにあります。
クライアントは未来志向が強く、サポートに力点を置きます。更に、ゼロからプラスの方向への行動を促し具体的な成果を挙げることをゴールとします。
「クライアント自身が「答え」をもっている」「クライアントの気づきをうながす」「言語を通してサポートする」との意味では共通していますが、何を目的とするのかという点では、まったく異なった関わりかたをします。
「コーチング」は自らの無限の可能性を信じられ、目標達成の意思をもつクライアントの、「いまから未来」の「行動」をサポートします。
「コーチング」では、問題を解決するための目標を明確にし、解決するための具体的な行動を引き出すことを目的とします。

「カウンセリング」の限界とは

本来人の中にある「もっと成長したい」という思いを引き出す点において、カウンセリングはとても重要な要素です。しかし、カウンセリングだけでは、その思い(もっと成長したいと願うこと)を再確認することはできても、ではどうしたらよいのかという戦略や方法を引き出すことはできません。コーチングが特に組織行動の中で必要とされる理由は、目標を明確にし、いつまでに、どんな方法で、どのくらいの目標を達成したいのか、それを達成したらどうなるかを引き出すことによって、合理的に、効率よく自発的に行動することによって企業利益をより高められるという点において、非常に高く機能するからだと考えられております。これらの戦略や方法をコミュニケーションを図りながら引き出すことが、「完全に受容する」「積極的に話を聴いてあげる」ということだけではかなわないからです。これはカウンセリングの限界であると考えます。
クライアントが抱える心理的問題の解決が主になるカウンセリングでは、問題解決後の意識や行動へのフォローは少なく、従来はその部分を、コンサルティングやアドバイジングが担ってきました。しかし、それでは自分自身との対話から「答え」を見つけながら、またしても、自分以外の人の物指しで自分を測り、行動や判断を委ねてしまう可能性が大です。カウンセリング以前の状態、同じことの繰り返しになる怖れがあります。
カウンセリングでは、問題の原因は把握できても、どうすれば解決できるかということを対象者がわからないままで、前に進むことができないことがしばしば起こります。実際に問題解決に至るためには、カウンセリングだけでは不十分だと言えるでしょう。

「コーチング」スキルを短時間で修得できる秘訣は何でしょうか

当「コーチ」養成講座は「エグゼクティブ・コーチ」資格を持ち同時に「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」の資格を有し、企業や学校のビジネスの現場でコーチングを実践しているベテランの「プロのコーチ」の講師陣が指導に当たっており、且つ、少人数制(概ね1クラス10名以内)による、実践を重視したきめ細かい指導及び親身あふれる指導が受けられるので、短時間で「コーチング」スキルを修得できます。
短期間で修得する秘訣は、真面目な参加態度で、予断を持たないこと、予習、復習は当然とし、特に意欲的、積極的に参加し知識、スキルを吸収し、成果物作成へのスピーディな取り組み、実習、ロールプレイでは勇気ある改善、変容、フィードバックを楽しむこと。
実践主体の集中的学習生活を実りあるものにするために健康管理には十分に配慮されることです。

「コーチ」になるにはいくら必要でしょうか

「認定コーチ養成講座」「シニア・コーチ養成講座」「エグゼクティブ・コーチ養成講座」の3コースがあります。それぞれ3日間にて単独のコースとして設定しており、受講生のニーズに合わせた受講が可能となっています(但し、「シニア・コーチ養成講座」への受講申し込みは、キャリア・ブレーン主催の「認定コーチ養成講座」修了者、「エグゼクティブ・コーチ養成講座」への受講申し込みは、同じくキャリア・ブレーン主催の「シニア・コーチ養成講座」修了者に限定させていただいております)。受講料・マニュアル代は各コースとも極めてリーズナブルな価格設定となっています。3コースを同時受講の場合は、「エグゼクティブ・コーチ一括養成講座(速修コース・6日間)」が用意されています。受講料・マニュアル代の詳細につきましては、募集要項にてご確認ください。

「コーチ」養成講座通信コースについて説明してください

9日間(週1回×9回)、または6日間連続の通学での参加が困難な方、遠隔地の方向けのコースです。通信講座で、通学コースと同様の内容をご自宅で学び、プロとしての実践的ノウハウ、スキルを獲得し、コーチのライセンスが取得できるのはこの講座だけです。通信コースは、通学コースと全く同じライセンスが取得できます。但し、最終月に連続2日間スクーリングに出席することが必要となっています。2日間のスクーリングでは、総仕上げとしてコーチングスキル(1)傾聴、(2)承認、(3)質問の各応用編が修得できます。2日間のスクーリングの修了時、NPO/日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会が行う認定試験を受け、合格しますと「認定エグゼクティブ・コーチ」の資格を取得することが出来ます。
期間は6ヶ月(最短1ケ月、最長12ケ月)、課題提出6回、講座カリキュラムはstep1からstep16まであります。
スクーリングの場所は、東京、大阪、名古屋です。受講料・マニュアル代は、極めてリーズナブルな価格設定となっています。受講料・マニュアル代の詳細につきましては、募集要項にてご確認ください。
修了/合格基準は
1.所定課題(18点のワークシート)を提出し、添削指導を受けていること
2.2日間のスクーリングを修了していること。
※2日間のスクーリング修了後、同日修了試験を実施、合格者には修了証が交付されます。
3.成果物によるプレゼンテーションの成績が80点以上あること。

「コーチ」養成講座通信コースのスクーリングについて教えてください

スクーリングは、通信コースの最終月(標準では6ヶ月目になります)に連続2日間行われます。
スクーリングの場所は、東京、大阪、名古屋のいずれかになります。
スクーリングの内容は
step13 コーチング・スキル(1)傾聴 応用編
step14 コーチング・スキル(2)承認 応用編
step15 コーチング・スキル(3)質問 応用編
step16 独立開業への道、コーチング実習ロールプレイ
修了時、NPO/日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会が行う認定試験を受け、合格すると「認定エグゼクティブ・コーチ」の資格を取得することが出来ます。受験料10,500円(税込み、認定証発行手数料を含む:2006年9月1日現在)となっています。

受講料の分割払いはありますか

講座修了まで、日数がありますと分割払いが可能になりますが、講座日数が短期間のため分割払い制度は原則として設けておりません。

受講料のクレジット決済はありますか

受講料はクレジット決済ができます。詳しい情報は、当サイトの「お問合せ」画面からアクセスすると詳細が確認出来ますので、ご参照ください。

必ず資格が取得できるのでしょうか

資格取得には、通学コース、通信コースの修了/合格基準である
1.所定課題(18点のワークシート)を提出し、添削指導を受けていること
2.通学コースの場合は出席率80%以上、通信コースの場合は2日間のスクーリングを修了していること。
3.成果物によるプレゼンテーションの成績が80点以上あること。
をクリアし、NPO/日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会が行う認定試験を受け、合格すると「認定エグゼクティブ・コーチ」の資格を取得することが出来ます。
なお、修了合格できるまで、フォロー補講を行います(受講料は別途必要となります)ので、必ず資格取得できます。

休んだときは補講をしてもらえるのでしょうか

やむを得ないご事情でご欠席することもあるかと思います。その場合には、欠席日と同一内容の講座を他の実施日に補講として受けることができます。日時等の調整は事務局にご相談ください。

「コーチング」の仕事をどうやって探したらいいのでしょうか

上昇志向やプラス思考をもつ人は、だれでもコーチングを受けることを望んでいます。
どこかにいいコーチはいないかな、コーチングはいくらかかるのかな、どのくらいの期間コーチングを受けると効果が上がるのかな、夜間電話でコーチングを受けるにはどうしたらいいのか、などコーチは、コーチングに関する潜在ニーズを上手く把握して、顕在化させていくことが大切です。コーチであることを普段からあらゆる機会を生かしてアピールすることによって仕事を得ることが出来るのです。

認定団体のNPO/日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会について説明してください

この協会は、人材の能力開発や雇用の創出と安定に意欲と熱意を持つ不特定多数の市民 および団体に対して、支援活動を行っています。
生涯にわたるキャリア形成のためのカウンセリングを行う次世代のキャリア・カウンセラーや高度のコーチングスキルを有したコーチの育成を推進し、幅広く公益の増進に寄与することを目的としております。また、キャリア・カウンセラー、コーチの情報交換や協力を促すネットワークを形成し、常に質と技術の向上を図ります。

主婦割引制度とは誰が対象になるのでしょうか

コーチングスキルを、家庭内、親子間、夫婦間などで活用されることは大変有効です。
それゆえ、キャリア・ブレーンでは主婦のみなさまにもぜひコーチングスキルを修得していただきたく、専業主婦の方にとくに「主婦割引制度」を設けておりますので、ご活用ください。詳しくは、お問合せください。

コーチングを受けたいのですが、どうしたらいいでしょうか

「プロのコーチを多数有している団体にご相談されることをお勧めします。キャリア・ブレーンでは「エグゼクティブ・コーチ」資格を持ち同時に「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」の資格を有し、企業や学校のビジネスの現場でコーチングを実践しているベテランの「プロのコーチ」が多数揃っております。あわせて、家庭での実践経験豊富なベテランの「プロのコーチ」も多数揃っております。弊社にご相談ください。

ビジネスコーチングとはどんなものですか

対象を個人に限定せず、ビジネスにおける成功のため個人・組織・企業を活性化させ、行きたい方向に、なりたい形に大胆にシフトさせ、挑戦し続ける企業風土を育てることを目的とします。「組織がビジネスで成果を追求する」ために、個人の変革だけではなくチームの潜在能力を最大限に引き出し、「組織変革」「リーダー育成」などを幅広く行うコーチングがビジネスコーチングです。

パーソナルコーチングとはどんなものなのですか

家族や友人と良好な関係を築きたい、職場での人間関係を改善したい、生徒や学生との関係を強化したい、自己実現したい、キャリアアップしたいなどの目標や課題を達成するため、個人的にコーチングを受けることを「パーソナルコーチング」といいます。実際に会っての面談コーチング、電話を使用しての電話コーチングとに大別されます。通常、何回か継続的に実施することで効果があがります。

どんな人が「コーチ 」に向いているのでしょうか

クライアント(コーチングを受ける人)の意欲や能力を引き出し、モチベーションアップとその目標達成を支援するコーチは、自分自身が指示命令型でないばかりか、明確な目標を持ち、高いモチベーションをもつ必要があります。また、様々なクライアントに対応するには、固定観念や先入観を持たず、物事を肯定的に捉え、柔軟に対応することが不可欠です。それらを最初から備えた方は、コーチに向いています。最初から備えていなくても、講座受講や訓練、意識改革によって、備えることができるなら、その方も向いていると言えるでしょう。
コーチングスキルはコミュニケーションスキルですので、誰にとっても訓練することによって身に付けられ、円滑な人間関係を望む人であればどんな職業、どんなタイプの人にも向いているといえます。

学生なのですが、「コーチ」になれますか

勿論なれます。学生時代にコーチングを学んでおくことは、卒業後どんな分野で仕事をしていく上にも役に立ちますし、また昨今入社試験で、企業が最も重要視するのは、コミュニケーションスキルです。学生時代にコーチの資格を取得したことは、採用試験突破の強力な武器となるでしょう。
年齢や職種に関係なく、学生であっても、資質や学習によってコーチになることができます。ただし、継続的なスキルアップやコーチング以外の幅広い勉強、情報収集や人生経験は不可欠です。

「コーチング」は子供にもできるのでしょうか

コーチングは、相手の心をつかみ相手の中にある答えをうまく引き出すことによって、相手が自ら考え、自ら行動を起こすための取るべき手段を引き出すことを目的とした双方向コミュニケーションですから、相手が誰であってもできます。親が自分のお子さんを、学校の先生が生徒をコーチングできます。家庭や学校でのコミュニケーションを良好にする、お子さんの目標達成にもコーチングは効果があります。

「コーチ」として独立開業したいのですが

コーチを生業として独立開業するには、クライアント確保が重要な鍵を握ります。
では、クライアントがコーチを選ぶ基準は何でしょうか?言うまでもなく、支払った対価に見合うあるいはそれ以上の成果を挙げてくれるプロのコーチです。他のコーチと差別化でき、どんな状況においてもそれなりにクライアントに満足を与えられることがプロの条件です。ハイレベルなコーチングスキル(知識+技能)と状況に対応できる実践力をもったプロのコーチのみがクライアントに支持され、コーチとして活躍を約束されます。
知識は一人で勉強できても、技能を磨くことはできず、実践力を身に付けることは望めません。
キャリア・ブレーンの「認定エグゼクティブ・コーチ養成講座」でなら、豊富な事例研究・ロールプレイングを通して知識・技能のスキルと実践対応力を修得できます。
まさにクライアントに選ばれる・望まれるコーチとなりうるのです。
独立開業という素晴らしいキャリア・ビジョンを是非コーチングで達成なさってください。そのための準備を大切になさってください。企業にお勤めであれば、在職中に当講座にて「エグゼクティブ・コーチ」までの知識と資格を取得され、企業内等においてコーチングの経験を3年以上積まれ、その上で、さらにコーチング専門企業に携わられ1〜2年間の経験を積まれ、併せて独立開業の経営ノウハウを吸収される方法もあります。

「コーチング」は電話ですると聞きましたが

コーチングの方法はコーチとクライアント間で決定しますが、1〜2週間に1回電話でコーチと話す(通常、コーチングは3ヶ月程度継続)というスタイルが一般的です。あらかじめ決めておいた日時にクライアントがコーチに電話をかけます。
電話だと顔が見えないので、抵抗感が少なくなりクライアントが話をしやすくなるというメリットがあります。
面談でのコーチングを希望するクライアントに対しては、対面方式にて面談でコーチングすることもあります。

「コーチング」はいくらですか

コーチングは、電話と面談の二通りがあります。電話コーチングは、月4回・各30分(または、月2回・各60分)で30,000円、連続3ヶ月実施の場合、75,000円です(2006年9月1日現在)。
面談コーチングは、月4回・30分(または、月2回・60分)で40,000円、3ヶ月実施の場合は、100,000円です(2006年9月1日現在)。
詳しくは、お問合せください。

「コーチング」は何回なんでしょうか

コーチングは継続して行うことによって、その効果が上がります。3ヶ月以上続けられることをお勧めします。契約は月単位となります。月4回、各30分単位、あるいは月2回で、60分単位が標準です。詳しくは、お問合せください。

「キャリア・カウンセラー」ですが「コーチング」のスキルを習得するとどんなメリットがあるのでしょうか

キャリア・カウンセラーがクライアントに対して行うカウンセリング、コンサルティング、そしてコーチングの特徴は簡単にまとめると次のようになります。

「コーチング」スキル習得のメリット
カウンセリング コンサルティング コーチング
対象 精神的な問題を抱えている個人(健常者) 個人も扱うがどちらかというと組織が主 特定分野におけるパフォーマンス向上希望者・組織
目的 個人の心理的安寧 課題ごとのパフォーマンス向上 特定分野のパフォーマンス向上
答えの所在 クライアントの気付き コンサルタントの提案 クライアントの気付き
ゴール クライアントの内面変化による行動変容の実現 課題目標の達成 クライアントの外面変化によるパフォーマンス向上の実現

キャリア・カウンセラーがコーチングスキルを習得すれば、クライアントの幅・守備範囲も広がり、ビジネスチャンスの拡大につながります。
キャリア・カウンセラーは他業界の業種・業務に関わったクライアントと出会いカウンセリングする折に、多くの苦しみ、企業内で話せない本音の不満を豊富に知っております。また企業の中において管理職と従業員が、お互い持つ高度な“光る能力”に気づかず、その個人の“意欲を引き出せず”不満を募らせ貴重な宝を企業外に逃している生々しい実態を多く知る立場に有ります。貴重な経験と知識を有しております。コーチの技法を習得することにより、“従業員のやる気を引き出す”ことの出来る、企業内コーチを実践的に育てる手助けが出来ます。またキャリア・カウンセリングとコーチングは表裏一体にあり、今までの活動の範囲を大きく拡大できます。

「社労士」や「経営コンサルタント」が「コーチング」のスキルを習得するとどんなメリットがあるのでしょうか

クライアント企業のマネジメントや人事・労務のエキスパートとして実務面からサポートするのが社労士や経営コンサルタントの仕事ですが、経営効率化のため、人事・労務管理全般に関する問題点を指摘・改善策を助言していくことも大切です。
しかし改善策を助言してもクライアントがその必要性に気付き真剣に取り組んでくれないと、成果に結びつくのが難しいものです。
そこで、コーチングスキルを活用してクライアント自らがよりよい目標に向かって進む意欲を引き出し、パフォーマンス向上を目指すクライアントと共に歩んでいくことが可能になります。
人は会社や自分の生活を守ることに奮闘してくれる社労士や経営コンサルタントに潜在的に心から感謝しております、その身近な人がコーチングの資格をお持ちになれば、さらに企業経営者や管理職に対して従業員のやる気を引き出す方法を伝授することが出来、大変意義深い総合的な支援が可能になります。

「キャリア・カウンセリング」に「コーチング」を応用するとどんな効果がありますか

リストラで「何で私が」というショック状態にある、あるいは長期にわたる求職活動で自信を喪失しているクライアントに寄り添いじっくり話を聞いていくカウンセリングは、クライアントの渇いた心に暖かい水を注ぎ込みます。そしてそこからがコーチングです。効果的な質問のスキルにより、クライアント自ら「何とかせねば」から「こうしたい、こうなりたい」と、夢と希望の実現に向けて力強く足を踏み出します。コーチングにより、短期間で効果的にクライアントのモチベーションアップを図ることが出来ます。
コーチングを導入することで、クライアントが自分自身の能力と可能性を信じることが出来るようになり、将来への目標(キャリアビジョン)に対して前向きに取り組むことが出来るようになります。目の前の求職懸案が解決すると、ついついその場に安住する傾向がありますが、コーチングの導入で、更なる向上を目指す新たな強いクライアントに生まれ変わらせることが出来るでしょう。
コーチング実践のイロハとして「GROWモデル」があります。これは、「Goal:目標の明確化」、「Reality:現実把握」、「Resource:資源の発見」、「Will:目標達成の意志」をいいます。キャリア・カウンセリングを行ううえで、大変重要なキーワードとなっています。カウンセリング早期の段階で、GROWモデルの持ち出しは危険ですが、負のエネルギーの中にいるクライアントの将来イメージを創出するためには、我々が常に銘記しておかなければならないこと柄です。コーチングのスキルを習得することによって、クライアントと「共に考える」共感型から、馬車(コーチ)に乗せ、「負から正」へ「自発的に」エネルギーを放出させることができるような共有型のカウンセリングへ転換できるはずです。

「メンタル・カウンセリング」に「コーチング」を応用するとどんな効果がありますか

現状の問題を引き起こしている過去の出来事やその原因を追及するのではなく、目標・将来像にフォーカスし、その実現に向けてともに語り合っていくことで、クライアントは物事の明るい面に目を向けるようになります。コーチとともに行う協働的なコミュニケーション過程を通して、プラス思考と有言実行の習慣が身につき、本来持っている成長力、自己実現欲求をフルに活かせるようになります。
コーチングに「承認」というスキルがありますが、これは、相手を肯定的に受け容れ、心の言葉を相手にしっかりと伝えることをいいます。人間には、元来「他人から認められたい」という心理的欲求をもっています。承認は一歩間違えると「おだてる」ととられる場合がありますので、使う際には、正しい知識とそれを使う十分な訓練が必要です。コーチング講座では「相手の強みに関心を持つ」承認のスキルを確実に習得させます。このスキルは、クライアントの精神的な安定に結実させます。是非、クライアントから心底信頼されるメンタルカウンセラーになっていただきたいと思います。

「認定エグゼクティブ・コーチ」の資格を取得すると、どのようなコーチになることができるのでしょうか

「コーチング」は、良く耳にしますが、部下管理教育の一つの手法だから私には関係ないと思っておられませんか?それは間違いです。人は、人との関わりの無い中で、働き、生きて行くことは出来ません。私たちが挑戦をし続ける日頃のスキルアップについても、その力を本当に活かすためには、人との効果的な関わりが不可欠です。
多様な価値観の人々が出現している今の社会では、これらを「コミュニケーション能力の向上」 「傾聴中心のカウンセリングスキル 」だけで解決しようとしても不十分です。キャリア・ブレーンの「認定エグゼクティブ・コーチ養成講座」には、これらの問題を一気に解決するノウハウが秘められています。この講座を通して今までと違ったステージに自分を引き上げましょう、それによって、今貴方が持っている全てのキャリア・スキルのレベルも同時にスッテプアップします。貴方自身が大きく変わります、そして貴方の周りも大きく変えることが出来ます。
この講座を受講し「認定エグゼクティブ・コーチ」になれば、上司・部下との会社での上下関係、親子関係、友人関係等でのコミュニケーションスキルが向上します。そのスキルを意識的に駆使することができ、人との交流密度が深まるでしょう。そして、対話を通じて相手の能力と可能性を最大限に引き出すことが可能となります。目標をイメージする、未来づくりにつながる質問等、クライアントとコーチが、日々交換し続けることが大切です。これらの積み重ねが、クライアントの潜在意識を顕在化させることを可能とします。
実践にそく役立つ講義・実習内容により、ビジネス・コーチングやパーソナル・コーチングのプロとして稼げる専門家になることが出来ます。個人のクライアントはもちろんのこと、企業や学校などでのコーチングセミナー講師、また複数のコーチを統括指導することが出来ます。
また、資格取得後のスキルアップ研究会や情報交換会など、独立開業に向けた支援体制も用意されています。

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