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【ECO】効果的なカード

効果的なカード:コーチングを知る

「質問」はコーチングの真髄

コーチングが上手くできないとすれば、それはコーチの責任
コーチングの目的は、クライアントが自ら考え気付き、それを実行に落とし込んでいくことをサポートすることです。
クライアントに対して、「あなたが考え気付くこと、そしてそれを実行していくことが今の時代には必要なことなのだから、さあ、考えなさい。さあ、気付きなさい。さあ、それを実行しなさい」とコーチが言ったとしても、クライアントがそう簡単に「考え」「気付き」「実行する」ことができないことは、自明なことです。
コーチングを学んだ多くの方が、実践の場面で立ち往生してしまうのは、いくらコーチとして支援しようとしても、「クライアントが自ら考えない、気付かない、実行しない」という場面に遭遇するからです。
クライアントは「自分で考えるべきである、自分で気付くべきである、そしてそれに基づき自ら行動に移すべきである」。そして、コーチとしての自分は、それをサポートしてやっているのだ。それなのに、クライアントは何にもしない。やはり、自分が指示命令をださないと動こうとはしない連中なんだと決め付けてしまっているのです。
しかし、それはクライアントの責任ではなく、コーチの責任なのです。

  • 「コーチとして確認すること」
  • ラポールができているか
  • クライアントが話しやすい場つくりができているか
  • クライアントにとって信頼にたる人物なのか
  • パーソナル・パワーではなくポジション・パワーを使ってコーチングをしていないか
  • クライアントのことを100%考えているか

10種類の効果的なカード「質問」:コーチングを知る

「質問」

1.オープンクエスチョン(拡大質問)とクローズドクエスチョン(特定質問)
(1)オープンクエスチョン(拡大質問)とは、「はい」「いいえ」で答えられないもの。
  • 5W3Hで始まる質問。
  • 誰が(Who)やりますか。
  • 何を(What)しますか。
  • いつまでに(When)やりますか。
  • どこで(Where)しますか。
  • なぜ(Why)しますか。
  • どのように(How)してやりますか。
  • いくらで(How much)しますか。
  • どのくらいで(How many)やりますか。

※但し、「なぜ(Why)」は、追求の質問になることがありクライアントを追い詰めてしまうことにもなりかねないので、使用するときには、注意が必要です。

クライアントが答えを考えることによって、クライアントの気付きを促すことができます。コーチングでは多用しています。

2.クローズドクエスチョン(特定質問)とは、「はい」「いいえ」で答えられるもの。
クライアントが考えないでも答えが出るのでコーチングではあまり使用しません。
クライアントの核心に迫ることによって、クライアントの意志を確認することができます。
「今週中にやりますか」→「はい」クライアントが答えることによって、クライアントにとっては「自己宣言」したこととなり前向きの気持ちになるのです。
ふだんの会話ではオープンクエスチョン(拡大質問)を使っていることが多い。コーチングの導入時には、最初から難しいオープンクエスチョン(拡大質問)を使用しないで、答えられやすいクローズドクエスチョン(特定質問)を行うことがラポール作りにつながります。

過去質問と未来質問

1.過去質問とは、過去に起こったことについて行う質問。
原因の追究になりやすく、前向きな答えは出てこないのでコーチングではあまり使用しません。
「なぜ、できなかったの」こう聞かれれば、一生懸命にその理由を考えるものです。人間は弱いもの、「できなかった」ことについて、自分の責任ではないと主張したがります。そのため、「なぜ、できなかったの」と聞かれれば、一生懸命に「言い訳」を考えます。「なぜ(Why)」は、追求の質問になることがありクライアントを追い詰めてしまうことにもなりかねません。
但し、過去質問は、クライアントが過去に成功体験をもっている場合には、効果的なものとなります。
2.未来質問とは、未来に焦点をあてて行う質問。
未来に向かって、前向きに行動することを促す質問でありコーチングでは多用します。
「何があればできるかな?」こう聞かれれば、一生懸命にその「何」について考えるものです。「できなかった」過去ではなくて、未来について「何かがあればできる」と考え、その「何か」を考えるものです。そのため、「何があればできるかな?」と聞かれれば、一生懸命に前向きに考えるのです。「なぜ(Why)」と聞く過去質問ではなく、「何を(What)」と聞く未来質問が、コーチングでは有効です。

否定質問と肯定質問

1.否定質問とは、否定的な言葉を使って理由を問いただす質問。
原因の追究になりやすく、前向きな答えは出てこないのでコーチングではあまり使用しません。「どうして、やらないの?」こう聞かれれば、いい気持ちはしません。人間は弱いもの、「やらない」ことについて、自分を正当化する理由を考え始めます。そのため、「どうして、やらないの」と聞かれれば、一生懸命に「言い訳」を考えます。
2.肯定質問とは、肯定的な言葉を使って行動を促す質問。
クライアントのモチベーションを高めるのに効果的であり、コーチングでは多用します。「いつからやろうか?」こう聞かれれば、「○○からやります」ということになります。「○○からやります」とクライアントが答えることによって、クライアントにとっては「自己宣言」したこととなり前向きの気持ちになります。

質問(まとめ)

質問とはクライアントの心の奥にある潜在部分を引き出す手段です。

オープンクエスチョン(拡大質問)・未来質問・肯定質問を使って、氷山の水面下に隠れている部分(潜在化している部分)を引き出し、クライアントが目標に向かって進んでいくのを、コーチとしてサポートすることが大切なことです。
過去質問・否定質問は顕在化している部分を追及するものであり、過去質問・否定質問で追及されると、クライアントはいいわけを考えてしまい、クライアントの前向きな気づきにはつながりません。
コーチングとは、クライアントを追及することではなく、クライアントが目標に向かって前向きに進もうとするのをサポートすることです。(それ故、追求につながる疑問符WHYの使用には注意を必要なのです)

10種類の効果的なカード「提案(アドバイス)」:コーチングを知る

「提案(アドバイス)」

コーチのコーチングのおける姿勢は、基本的にはクライアントが自ら考え、自ら気付くことを根気よく待っていることであるが、クライアントから答えが出てこない、クライアントが答えを見出せないと感じられたときには、コーチから「提案」(アドバイス)を行うことがあります。「提案」(アドバイス)はクライアントが自ら答えを考えるのに際して、検討の選択肢を広げる効果があります。「提案」(アドバイス)はあくまでもコーチによるサポートの一環であり、「提案」(アドバイス)という形を借りた「質問」というぐらいに考えるほうがいいものです。コーチが「提案」(アドバイス)をする場合には、クライアントに対し「提案」(アドバイス)をしようとしている理由を説明し、クライアントに提案する前に必ず、「提案してもよいですか」と了解をとるようにします。「提案」(アドバイス)は、あくまでも「質問」の一環、クライアントにとっては参考意見にすぎないのです。それゆえ、コーチからの「提案」(アドバイス)を受け入れるか否かは、クライアントしだいです。コーチとしては自分の「提案」(アドバイス)をクライアントが受け入れてもいいし、受け入れなくてもいいと考えることです。

10種類の効果的なカード「リクエスト(要望)」:コーチングを知る

「リクエスト(要望)」

コーチのコーチングにおける姿勢は、基本的にはクライアントが自発的に行動することをサポートすることであり、コーチのほうから積極的に行動を促すことはあまりしません。
なぜならば、コーチとクライアントの間でのコーチが行う「リクエスト」(要望)は、ともすれば「リクエスト」(要望)の名を借りた「命令」になってしまいます、リーダーシップ・コーチングの場合は特にそうなりやすいものです。上司にとっては「リクエスト」(要望)したつもりでも、部下にはそれが「命令」と感じられるものなのです。部下が断ることのできないような上司からの「リクエスト」(要望)は、「リクエスト」(要望)ではなく「命令」になってしまうのです。また、コーチの言うとおりに動くことにより、クライアントが自発的に考え、気付き、行動するというコーチングの本来もっている要素の妨げになるのです。
しかしながら、コーチングのやり取りのなかではコーチからクライアントに対し行動を促したほうがいいという局面が出てきます。目標に向かって階段を上っていっている途中で、躊躇してしまっているような場合です。その場合にはコーチからクライアントに対して「リクエスト」(要望)を行います。但し、コーチからの「押し付け」にならないように留意する必要があります。
クライアントに無用なプレッシャーを与えてはならないのです。
できそうもないものを突然「リクエスト」(要望)してはいけません。
前置きをつけずに、さっと言ってしまうのも有効な方法です。
コーチの「リクエスト」(要望)に対して、クライアントが「やります」と答えることによって、クライアントにとっては「自己宣言」したこととなり前向きの気持ちになるものです

10種類の効果的なカード「メッセージ」:コーチングを知る

「メッセージ」

「メッセージ」の持つ意味は、クライアントの言っていることを、ある程度傾聴したところで、コーチとして整理してみて、そしてその結果をクライアントに話すことによって、クライアントが自分の言ったことを認識し、自分の考えをまとめるのに役立つことです。
コーチとしてクライアントの話から感じたこと「コーチの主観」を伝えます。

1.メッセージを伝えるときの留意点
(1)出来るだけわかりやすくシンプルに伝えます。
(2)クライアントの立場に立って、肯定的に伝えます。
(3)クライアントの言っていることをできるだけ忠実に伝えます。
(4)批評、非難、否定は行いません。
(5)できるだけ前向きな方向で伝えます。
2.コーチのメッセージの評価
コーチのメッセージに対し、了解するか、否定するかは、クライアントが決めることです。
クライアントとは議論をしないことが大事です。コーチとしてはクライアントから否定されても肯定されてもどちらも同じなのです。コーチ自信は答えを持たないことが大事です。クライアントに否定されたら、コーチのそのメッセージを捨てます。コーチのメッセージに対して否定されたら、今後はその方向でコーチングすればいいだけなのです。

10種類の効果的なカード「チャンクダウンとチャンクアップ」:コーチングを知る

「チャンクダウンとチャンクアップ」

「チャンク」とは「かたまり」のことです。

1.「チャンクダウン」とは「かたまり」をほぐすことです。
話が漠然としているときに、話しを明確にするため、「かたまり」をほぐし詳細を確認します。クライアントに対して、5W3Hにて質問を行い、クライアントの気付きを促します。
具体的に話の内容を引き出しことを考え、クライアントに気付きを促すような質問を行うことに考慮し、質問の仕方を工夫して行います。単純に「いつ」「どこで」「だれが」とクライアントに質問することは避けましょう。 クライアントに気付きを促すためには、「ど」のつく言葉を使うのが効果的です。
「どんな人」「どんなこと」「どんな時」「どのような場所」「どうして」「どんな風に」「どのくらいの費用で」「どのくらいの時間で」などを使って質問を行うと、クライアントが具体的な答えを考えることができるのです。ある目標に向かって・・・・・
2.「チャンクアップ」とは、より大きな「かたまり」をつくることです。
クライアントが目標の意味合いをわからなくなっているとき、より大きな「かたまり」をつくり確認します。クライアントに対して、抽象的に考えさせることによって、目標の意味合いを明確にします。

10種類の効果的なカード「フイードバック」:コーチングを知る

「フイードバック」

1.「フイードバック」の持つ意味
「フイードバック」とはクライアントの望んでいる目標をクライアントが自ら達成することができるように、クライアントを自ら考えさせ行動を促し、コーチとして支援することを目的として、クライアインとの話した内容について「事実をありのまま」クライアントに指摘し、クライアントの気づいていないものを気づかせることです。
2.「フイードバック」の2つの要素
(1)強化を目的とする「フイードバック」
クライアントの望んでいる目標をクライアントが自ら達成することに対し、クライアントがコーチに話したことが、有意義であるとコーチが考えた場合コーチとして「事実をありのまま」クライアントに指摘し、クライアントの目標達成を支援します。
(2)改善を目的とする「フイードバック」
クライアントの望んでいる目標をクライアントが自ら達成することに対し、クライアントがコーチに話したことが、効果的ではないとコーチが考えた場合コーチとして「事実をありのまま」クライアントに指摘し、クライアントの気づいていないものを気づかせ、クライアントが好ましい方向に向かうことを支援します。
(3)「フイードバック」は「指摘」することになります。
「フイードバック」は「事実をありのまま」に具体的に「指摘」することであり、コーチがクライアントの話しを「評価」することではありません。「指摘」の伝え方は「Iメッセージ」にて伝えます。
「YOUメッセージ」はクライアントが「評価」されている、「批判」されていると考えてしまう可能性があるので使いません。

 

10種類の効果的なカード「承認」:コーチングを知る

「承認」

1.「承認」の持つ意味
クライアントがコーチを信頼し本音を語ってこそコーチングの効果が出るものです、コーチがクライアインとのことを認めていることを表す言葉が「承認」です。
「承認」とはただクライアントを誉めればいいということではない。クライアントをいい気持ちにすればいいということではありません。コーチが心からそう思いクライアントを「承認」することが重要です。コーチが「承認」することで、クライアントがコーチに反発を感じるようでは,逆効果になります。そうならないように、「承認」するときには、たんにクライアントのことをいうだけの「Youメッセージ」ではなく、コーチの気持ちが含まれる「Iメッセージ」を使用します。

「Youメッセージ」
「あなたは、すごい。よくできたね」
「Iメッセージ」
「あなたは、すごい。よくできたね。わたしは、感動した」

ただ、たんに「Youメッセージ」で「あなたは、すごい。よくできたね」と言われるだけであれば、言われたほうは(「何言ってるんだ。全然凄くなんかない。もっと早くしろって言っているにちがいない」)と心の中で思って、愛想笑いで終ってしまうことがあります。ひねくれてしまうのです。
「Youメッセージ」は、「批評」「批判」「非難」につながってしまう恐れがあります。
「私は、感動した」と心から言うことによって、言われた方は認めてもらったと感じるのです。

2.相手の気持ちを前向きにする言葉
どんな人にも必ずコーチとして「承認」することがあります。目標が達成できそうになくて、元気のなくなっている人にこそ「相手の気持ちを前向きにする言葉」を使って元気づける「承認」が大切になります。
3.目標達成における「承認」の方法
あなたが立てた目標に向かって、一生懸命にやりました。その結果、100の目標に対して、80%達成しました。のこりの20%が未達成です。あなたとリーダーの会話です。

あなた「リーダー、この間立てた目標ですが、80%達成しました」
リーダー「80%できたか。いいじゃないか。80%できたのはどうしたからかな」
「のこりの20%を達成するためには、どうしたらいいと思う」

目標の達成については、まずは努力を認めて達成した部分を承認するのです。そして、のこりの未達成の部分の達成に向けて、コーチングを行うことが重要となります。

 

10種類の効果的なカード「ビジョン」:コーチングを知る

「ビジョン」

1.「ビジョン」の持つ意味
クライアントに将来の「ビジョン」を考えさせることでクライアント自身に進むべき方向、未来をはっきり認識させます。
「ビジョン」はクライアントの前向きのエネルギー源となるのです。
「ビジョン」とは、自分が「実現したいこと」です。
その中には、個人の「価値観」「こだわり」「信念」がちりばめられています。
何を「実現したい」のかをクライアントが自ら考え、気付くことによって、クライアント自身の「価値観」「こだわり」「信念」を知ることができるのです、そしてコーチはそれを支援するのです。人はビジョンを持つことによって、目標をたててそれに向かってやっていこうとするわけです。ビジョンがあって、そのビジョンの達成のために今何をすればいいのかを考えるのです。クライアント自ら気付くことが重要となります。
「ビジョン」をクライアントが自ら気付くために、コーチはオープンクエスチョン(拡大質問)を行います。 「ビジョン」がはっきり認識していないクライアントに対して、コーチがクローズドクエスチョン(限定質問)を行うと、クライアントを誤った方向に導くことがあります。
2.未来の全体像を(絵を描くように)イメージさせます。
「どこへ行きたいんですか?」「何をしたいんですか?」と質問することから、クライアントが自ら気付いたところで、それでは「そのためにどうしますか?」ということになるのです。

 

10種類の効果的なカード「メタコミュニケーション」:コーチングを知る

「メタコミュニケーション」

1.「メタコミュニケーション」の持つ意味
「メタコミュニケーション」とは、「コミュニケーション」が機能しているかどうかを確認するために行う「コミュニケーション」です。コーチングを効果あるものにするためには、コーチングを行っていく過程でコーチングの振り返りを行うことは重要です。コーチ、クライアントそれぞれ一人の個人であり、それぞれが自分の「価値観」「こだわり」「信念」を持っていますから、コーチングがうまくいっているかどうかを常に確認していく必要となるのです。
2.確認内容
(1)コーチの思い込みでコーチングが行われていないかどうかを確認します。
(2)コーチンクの振り返りを行い、順調にコーチングができているかどうかの確認を行います。
(3)コーチングが機能しているか確認します。
3.質問:クライアントに対して
(1)コーチの思い込みでコーチングが行われていないかどうかを確認します。
(2)コーチンクの振り返りを行い、順調にコーチングができているかどうかの確認を行います。
(3)コーチングが機能しているか確認します。
(4)「コーチからの質問はわかっていますか」
(5)「コーチからの質問は活きていますか」
(6)「コーチからの質問は考えさせられることが多いですか」
(7)「宿題をする意味を理解してやっていますか」
(8)「ビジョンははっきりしてきましたか」
(9)「ビジョンの達成に向けて、何をしようと思っていますか」
(10)「今後もコーチングを受けようと思っていますか」
(11)「コーチングは、仕事に役だっていますか」
(12)「職場の人間関係は良くなっていますか」
(13)「コーチングは、日常生活の上で役だっていますか」
(14)「仲間をコーチングしてみようと思いますか」

コーチの思い込みでコーチングが行われるのは避けなければなりません。

10種類の効果的なカード「沈黙」:コーチングを知る

「沈黙」

1.「沈黙」の持つ意味
「沈黙」とは、クライアントの発している言葉にならない「サイン」です。その意味するところは、コーチの質問がクライアントにとって重要なものであり、その答えをだすために、真剣に考えているということです。コーチングの目的が、クライアントが自ら考え、気付き、実行していくことを、コーチとして支援することであり、このクライアントの「沈黙」という「サイン」に対しても、コーチとして支援しなければなりません。「沈黙」に対するコーチの支援は、クライアントの考えがまとまるまで、ひたすら「待つ」ということです。コーチは、何も行動しない、ひたすら「待つ」という「無」の行動をとり、クライアントに考える時間を与えるのです。クライアントアが黙り込んでしまうと、クライアントとの良好な関係が阻害されたのではないかと考え勝ちであるが、それは誤りです。クライアントが自ら考えている時間であり、それを邪魔をしてはいけないのです。
2.クライアントの「沈黙」に対してコーチの陥り易い誤り
「何か変なことを言っただろうか」
「何か気に障るようなことをいっただろうか」
「質問の意味がわからないんじゃないだろうか。言い方を変えて質問してみようか」
「答えが出しにくいようだ。違う質問にしてみよう」
3.沈黙」に対する正しい対応
クライアントが「沈黙」から戻ってくるのを待っています。クライアントの「沈黙」を恐れてはいけません。

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