公認会計士の通信講座・予備校おすすめランキング8選【2026年最新比較】

公認会計士試験は、合格率約10%、必要学習時間3,000~5,000時間 とも言われる国内最難関の国家資格試験の一つです。短答式試験 (年2回) と論文式試験 (年1回) の2段階選抜を突破するためには、自分に最適な通信講座・予備校を選ぶことが「最短合格」への絶対条件となります。

しかし、現在多くの予備校から多様なコースが提供されており、「結局、どの講座が最も合格に近いのか?」「費用はどれくらいかかる?」「独学でも大丈夫?」 と、判断に迷われている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2026年の最新試験傾向を踏まえ、主要な通信講座・予備校8社を「教材・講義の質」「学習カリキュラム」「受講料 (コスパ)」「合格実績」「サポート体制」の5つの評価軸で徹底的に比較 しました。

教材・講義の質
学習カリキュラム
受講料(コスパ)
合格実績
サポート体制

初学者の方、社会人として働きながら合格を目指す方、受験経験者として再チャレンジする方、それぞれの学習スタイルに合わせた客観的な視点で、あなたに最適な学びのパートナーをご紹介します。

この記事でわかること
  • 公認会計士通信講座・予備校おすすめランキング8選
  • 各講座の料金・特徴・口コミ比較
  • 目的別 (費用重視/実績重視/社会人向け/初学者向け/大学生向け) のおすすめ講座
  • 失敗しない通信講座の選び方
  • 合格後の登録手続き・費用まで

この記事は、8社の公式サイト情報を徹底調査し実際の受講者の口コミ・評判を収集して作成しています。2026年4月時点の最新情報をもとに、各講座の特徴を詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!

【結論】基本的には『CPA会計学院』一択です!

結論から言うと、公認会計士の通信講座で最もおすすめなのは CPA会計学院 です。

出典 : CPA会計学院

  • 合格者占有率66.7%(2025年度)
    全体合格者1,636名中1,092名がCPA受講生。全国1~5位も独占
  • 質問回数無制限
    対面・電話・メール・バーチャル校の4チャネルで常勤講師に直接質問できる
  • 全国自習室ネットワーク
    校舎5ヶ所+ラウンジ10ヶ所+47都道府県の提携自習室
  • CPA奨学生応援制度
    事務手数料25,000円で受講開始、残りは月額10,000円以上の分割

合格者の3人に2人がCPA会計学院の受講生という実績は、カリキュラムとサポートの質を客観的に証明しています。もちろん、費用や学習スタイルの相性もあるので、他の講座も比較したい方はまず以下の比較一覧表をご覧ください。

株式会社キャリア・ブレーン
この記事の監修・運営 株式会社キャリア・ブレーン キャリア開発・再就職支援の専門企業

25年以上の実績を持つ、キャリア開発のパイオニアです。「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」をはじめとする高度な専門家養成講座を運営し、数多くの有資格者を輩出。厚生労働省の指針や最新の労働市場動向に基づいた、実効性の高いキャリアコンサルティングと教育プログラムを提供しています。

目次

公認会計士通信講座・予備校おすすめ比較一覧表

まずは、公認会計士通信講座・予備校8社の特徴を一覧表で比較してみましょう。

総合評価は、教材・講義の質・学習カリキュラム・受講料 (コスパ)・合格実績・サポート体制の5項目を各20点満点 (合計100点満点) で総合的に評価した当サイト独自の指標です。受講料は初学者向け通信講座の税込価格を掲載しています。

※受講料はキャンペーンや時期により変動する場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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講座名学校ロゴ総合評価公式サイト受講料 (税込)合格率・実績講座の特徴学習期間 (目安)サポート体制合格特典/キャッシュバック教育訓練給付金
CPA会計学院CPA会計学院92点 / 100点
詳細を確認730,000円~840,000円合格者占有率66.7%
(2025年度)
合格実績No.1・質問無制限・全国自習室1年~2年質問無制限 (対面/電話/メール/バーチャル校)・チューター常駐合格者返金制度 (経験者コース)なし
クレアールクレアール86点 / 100点
詳細を確認450,000円~820,000円非公表非常識合格法・セーフティコース・担任制1.5年~5年質問無制限 (電話/メール)・担任3名・全答練添削合格お祝い金25万円 (短答7万+論文18万)対象あり
スタディングスタディング81点 / 100点
詳細を確認114,800円~124,800円非公表AI機能4種・スマホ完結・業界最安価格1.5年~2.5年Q&Aチケット50枚・AI学習ナビ合格お祝い金30,000円なし
資格の大原資格の大原79点 / 100点
詳細を確認800,000円~820,000円累計9,994名
181名 (2025年度)
全国校舎・選択科目4種・Wチャンス1.5年~2年常勤講師対応・全国自習室無料Wチャンス無料進級対象あり
LEC東京リーガルマインドLEC東京リーガルマインド76点 / 100点
詳細を確認298,000円~398,000円非公表段階購入で最安348,000円・LINE直問1年~2年24h質問無制限・LINE講師直問・個別相談合格お祝い金50,000円+返還制度なし
TACTAC73点 / 100点
詳細を確認640,000円~840,000円累計10,397名
313名・合格率80.5%
(2025年度、条件付き)
累計10,397名合格・全国22校・答練充実1年~2年対面/Zoom質問・全国自習室・合格者チューター合格返金制度・繰上げ祝賀金15万円なし
資格試験のFIN資格試験のFIN68点 / 100点
詳細を確認172,000円~272,000円非公表ALL in ONEテキスト・無期限講義視聴1年~2年メール質問 (24h以内回答)なしなし
ICOライセンススクールICOライセンススクール64点 / 100点
詳細を確認月額44,000円/科目~非公表完全1対1個別指導・35年の実績個別設定週90分個別指導・ノート添削・学習コンサルティングなしなし

比較表の補足情報
受講料は2026年4月時点の税込価格 (キャンペーン適用前の通常価格)
合格率は各社公式発表に基づく (算出方法は各社で異なる)
教育訓練給付金は一部コースのみ対象の場合あり
詳細は各講座の個別紹介セクションをご確認ください

ここからは各講座の特徴・料金・口コミを詳しく解説していきます。

公認会計士通信講座・予備校はどこがいい?おすすめランキングで紹介します

ここからは、公認会計士の通信講座・予備校8社について、特徴・料金・口コミを含めた詳細な情報をお伝えします。

当サイトの評価基準について

当サイトでは、公正を期すため、独自の評価ガイドラインに基づいた厳正な選定を行っております。

1位:CPA会計学院|合格者占有率66.7%・業界No.1の公認会計士予備校

総合評価:92点/100点
教材・講義の質
評価:19点/20点
学習カリキュラム
評価:19点/20点
受講料(コスパ)
評価:14点/20点
合格実績
評価:20点/20点
サポート体制
評価:20点/20点

合格者占有率66.7%・業界No.1の公認会計士予備校

CPA会計学院の特徴・強み

出典:CPA会計学院

CPA会計学院は、2025年度の公認会計士試験で合格者占有率66.7% を達成した、業界トップの実績を持つ予備校です。合格者1,092名は過年度と比較しても年々増加しており (2020年359名→2025年1,092名)、その指導力の高さが数字に表れています。

教材面では、常勤講師が作成したオリジナルテキストに論点ごとのA/B/Cランクを明記し、重要度の高い範囲から効率的に学べる設計です。Webテキストは全テキスト一括検索・メモ・付箋・マーカー機能を搭載しており、デジタル学習環境も充実しています。

サポート面では、質問回数無制限の対応に加え、合格者チューターが校舎に常駐しています。通信生でもCPAバーチャル校を通じてオンラインで講師に質問でき、「通信だから質問しにくい」という不安を解消する体制が整っています。

\ 合格者占有率66.7%・サポート充実の実力派 /

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運営会社
CPAエクセレントパートナーズ株式会社 (設立: 2001年9月)
受講料 (税込)
初学者向け: 730,000円~870,000円
受験経験者向け: 290,000円~600,000円
学習スタイル
・通学講座
・通信講座 (Web)
・通学・通信併用講座
合格実績
・合格者1,092名・占有率66.7% (2025年度)
・全国総合成績1位~5位独占
教材の特徴
・重要度A/B/Cランク付きオリジナルテキスト
・Webテキスト (検索・メモ・マーカー機能)
・PDF教材
・Web講義 (倍速対応)
学習期間 (目安)
1年~2年
サポート体制
・質問無制限 (対面/電話/メール/バーチャル校)
・合格者チューター常駐
・個別学習相談
・1年無料延長制度 (通信生)
校舎数・通学対応
・校舎5ヶ所 (新宿校、水道橋校、早稲田校、日吉校、大阪梅田校)
・ラウンジ10ヶ所 (大宮、津田沼、渋谷、国立、横浜、名古屋、京都、神戸、難波、博多)
合格特典・キャッシュバック
・合格者返金制度 (受験経験者コース対象)
・CPA奨学生応援制度
割引キャンペーン・割引制度
・他校受講経験者割引 (最大30,000円OFF)
・大学生協割引
・CPA奨学生応援制度 (25,000円で受講開始)
・前期後期2回分割払い
教育訓練給付金 (指定講座)
なし
公式サイト
https://cpa-net.jp/

CPA会計学院の料金プラン

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対象年度コース名受講料 (税込・通信)備考
2027・2028年2年速習コース820,000円短答3回対応・申込締切7/31
2027・2028年2年超速習コース840,000円短答4回対応・学習専念者向け
2027・2028年2年スタンダードコース800,000円大学・仕事との両立向け
2026年1年スタンダードコース730,000円短期合格向け
2026年1年速習コース750,000円12月短答合格を目指す
2028年高校生専用コース630,000円高校在学中の方対象
2027年上級総合Wチャンスコース566,000円~600,000円受験経験者向け・短答2回
2026年上級論文マスターコース350,000円論文式1回対応

通学・通信併用講座は上記価格に+30,000円~50,000円

どのコースにするか迷った場合は、短答3回のチャンスがある2年速習コースがおすすめです。大学や仕事と両立しながら無理のないペースで学習を進められるうえ、万一不合格でもリトライの余裕があります。経済的な負担が気になる方は、CPA奨学生応援制度 (事務手数料25,000円で受講開始) の利用も検討してみてください。

CPA会計学院の評判・口コミ

CPA会計学院の口コミを調査したところ、講師の質やサポート体制を高く評価する声が多い一方で、教材の誤植や初学者にとっての受講料の高さを指摘する意見も見られました。

良い口コミまとめ
  • 講師にいつでも質問できる体制で通信生でも学習が停滞しない
  • 論点ごとの重要度 (A/B/C) 表示で効率的に学習できた
  • バーチャル校で通信生でも気軽に講師に相談できた
  • 具体例を交えた丁寧な講義で難解な論点も理解できた
  • 答練の受験者数が多く、成績判定の精度が高い
良い口コミ一覧を見る

講師にいつでも質問できる体制が整っていることです。通信生でも、理解が追いつかない箇所や疑問点をその都度解消できるため、学習の停滞を防ぎ、安心して学び続けることができました。また、受講生が非常に多いことも大きなメリットです。多くの受講生からのフィードバックが集まることで教材の質が磨かれ、常に最新かつ効果的な内容に更新されているため、信頼して学習を進められました。

引用:堀田七瑠さんの合格体験記|CPA会計学院

講義は難しい論点でも噛み砕いて説明してくれるため理解が進みやすく、特に計算科目では「考え方の筋道」を重視した指導が実践的で役立ちました。また、チューター制度が充実しており、疑問が生じたときにすぐ質問できる環境が整っていたことで、学習のつまずきを早い段階で解消できました。

引用:久保田大介さんの合格体験記|CPA会計学院

私は主にバーチャル校の講師相談を利用していましたが、分からない論点があった時や学習方針に不安が生じた際に、気軽に講師の方へ相談できる環境があることは大変助かりました。その他にも、メールでの質問、チューターへの質問、オープン面談など通信生でも安心して勉強を続けられる体制が整っており、とても心強く感じました。

引用:吉武汐音さんの合格体験記|CPA会計学院

論点ごとの重要度(A~C)が詳細に、かつ精度高く記載されていて、重要度の高い問題を優先的に押さえていくことで着実に成績を伸ばすことができました。本試験ではA論点や答練で見たことのある問題が多数出題され、試験中にCPAへの感謝を感じるほどでした。

引用:大森妃菜さんの合格体験記|CPA会計学院

合格者が非常に多いからこそ、答練・模試で結果を出せれば、本試験の母集団でもある程度の成績を残せるだろうという安心感があったため、他校に目を向けることなく、CPAでの学習だけに集中することができました。

引用:西澤知紘さんの合格体験記|CPA会計学院

気さくで親しみやすい講師が多いため、勉強面以外でも趣味や学校生活、キャリアの話まで色々な話ができる関係性は精神的にも大きな支えでした。論点質問のみならず、勉強法や学習計画などで悩んだ際にも、講師やチューターの方に相談でき大変助かりました。

引用:小張陽葉さんの合格体験記|CPA会計学院

CPAの良かった点はまず講義の質の高さです。暗記よりも理解に重きを置いた講義は、分かりやすいだけでなく、楽しく学習できるものでした。実際、仕事終わりに講義を受けることは全く苦にならず、むしろ新しい知識を楽しく学べる有意義な時間でした。

引用:岡村拓未さんの合格体験記|CPA会計学院

CPAには予約不要で利用できる自習室があり、休憩室やウォーターサーバーも完備されています。また、講義をダウンロードすることもできるため、移動中は音声だけを聞いたり、電車内では講義を視聴したりと、隙間時間を有効に活用できました。

引用:加藤亮平さんの合格体験記|CPA会計学院

CPAでは電話でチューターに質問ができます。事前に予約する必要がないため、とても気軽に利用できました。講師への学習計画の相談もすぐに行うことができたことで効率的に学習を進めることができました。

引用:広瀬大和さんの合格体験記|CPA会計学院

他校からCPAに移籍した経験を通じて感じたのは、とにかく講師や教材の質が良いという点です。講義中の書き込みをしっかりやっておけば、振り返った際の疑問点は必ず解決できました。また自習室など学習環境全体が整っており、効率的に学習を進められ、現状CPAが私にとって最適な環境でした。

引用:川瀬晴久さんの合格体験記|CPA会計学院

注意点として挙がる声まとめ
  • 社会人受講者にはチューター・講師の質問対応が手薄になる場面がある
  • 教材の誤植が散見され、訂正一覧表の確認が必須
  • 初学者にとっては他校と比較して約30万円受講料が高い
注意点として挙がる声の一覧を見る

働きながらでも大丈夫と思ってCPA会計学院に入学したけど、チューターは全く質問対応しないし、タイミングが悪いと土日でも質問したい先生がいない。質問ができるように入学したけど、失敗した感じがする。おそらくは学習専念の方のための予備校。

引用:X | @DragonGod_CPA

CPA会計学院のUSCPA講座、誤植の多さだけが本当に惜しい。講師も教材内容もサポートも素晴らしいのに、どうして誤植対応だけこんなに鈍感なんだろう。受講者の信頼、もったいなく削られてる気がする。日本公認会計士講座も誤植が多いって投稿を見た。

引用:X | @love_uscpa

CPA会計学院には本当にお世話になったし、何かしらの恩返ししたいんよね。租税法の誤植が多いなら、TAC模試計算1、直前答練1、2回総合1位、CPA模試7位の僕が校正にボランティアでも参加させて頂きたいな。

引用:X | @jSxXfwslNmLomOh

ネガキャンの意図は無いです!商業or既習からならコスパいいけど、初学だったら30万高いけどCPA会計学院いきましょう。

引用:X | @misakura0701

CPA会計学院の公認会計士講座の口コミ総括

口コミ

口コミを総合すると、CPA会計学院は「質問対応の手厚さ」「テキストの重要度ランク付け」「講義の分かりやすさ」が高く評価 されています。合格者占有率66.7%を裏付けるように、通信生でもバーチャル校を通じて講師に気軽に質問できる環境が学習継続の支えになったという声が多数寄せられています。他校から移籍した合格者の口コミも好意的です。

一方で、教材の誤植が散見されるため訂正一覧表の確認が必須 という声がX上で複数確認されました (いいね数40~130件台と反響が大きい)。また、初学者にとっては他校より約30万円受講料が高い ものの、既習者にはコスパが良いとの評価です。社会人受講者からは、チューター・講師へのアクセスが土日に手薄になる場合があるとの指摘もあり、学習専念者向けの環境がより充実している印象です。

合格者返金制度 (受験経験者コース対象) の適用には所定の条件がありますので、申し込み前に公式サイトで詳細を確認しておきましょう。

CPA会計学院はこんな人におすすめ

  • 合格実績を最重視して講座を選びたい方
    合格者占有率66.7% (2025年度) は全予備校中No.1
  • 通信でも講師にいつでも質問できる環境がほしい方
    対面・電話・メール・バーチャル校の4チャネルで質問回数無制限
  • 答練の成績で自分の実力を正確に把握したい方
    業界最大の受験母集団による精度の高い成績判定
  • 首都圏・関西圏で通学も検討している方
    校舎5ヶ所+ラウンジ10ヶ所で通学・通信を柔軟に切替可能
  • 経済的な事情があっても公認会計士を目指したい方
    CPA奨学生応援制度で事務手数料25,000円から受講開始可能
無料の資料請求で講義もチェックできる!

2位:クレアール|非常識合格法で最大25万円返金保証・コスパ最強の通信講座

総合評価:86点/100点
教材・講義の質
評価:18点/20点
学習カリキュラム
評価:18点/20点
受講料(コスパ)
評価:16点/20点
合格実績
評価:14点/20点
サポート体制
評価:20点/20点

非常識合格法で最大25万円返金保証・コスパ最強の通信講座

クレアール公認会計士講座の特徴・強み

出典 : クレアール

クレアールの最大の特徴は、試験合格に直結する範囲に特化した「非常識合格法」です。公認会計士試験は学習範囲が非常に広く、独学や非効率な学習では数年を費やしてしまいがちですが、クレアールは過去問分析をもとに頻出箇所に絞り込んだカリキュラムを提供しています。

サポート体制は業界トップクラスで、質問は電話・メール・インターネット通話いずれでも無制限に対応。専任担任3名が学習全般をフォローし、全答練の添削指導も含まれています。国際的なサポートサービスの格付け機関「HDI-Japan」※ による審査では、クレアールは「Webサポート格付け」「問合せ窓口格付け」の二部門で最高評価の三つ星を獲得しており、サポートの質は第三者機関からも高い評価を受けています。

※HDI格付けとは、世界最大のサポートサービス業界団体HDI (Help Desk Institute) の日本法人「HDI-Japan」が実施する、企業のサポートサービス品質を評価する格付けベンチマークです。一般消費者が実際にサービスを利用し、国際基準に基づいて三つ星~星なしの4段階で評価します。

給付金制度も充実しており、3コースで一般教育訓練給付金 (20%、上限10万円) の対象となっています。合格返金と給付金を組み合わせることで、受講料の実質負担を大幅に抑えられるのがクレアールならではの強みです。

\ 公式サイトで最新キャンペーンをチェック /

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運営会社
株式会社クレアール (設立: 1998年4月)
受講料 (税込)
初学者向け: 450,000円~820,000円
上級コース: 330,000円~470,000円
学習スタイル
通信講座 (Web講義 + デジタル教材)
合格実績
非公表 (会社員合格者比率55%の記載あり)
教材の特徴
・非常識合格法に基づく論点絞り込みテキスト
・テキスト・問題集は製本版+PDF版の両方を提供
・Vラーニング (1コマ約30分の短時間講義)
・Web講義 (倍速対応)
学習期間 (目安)
1.5年~5年
サポート体制
・質問無制限 (電話/メール/インターネット通話)
・専任担任3名による個別サポート
・答練添削指導
・HDI格付け二部門で最高評価 (三つ星)
合格特典・キャッシュバック
・合格返金制度: 短答7万円+論文18万円 (最大25万円)
・未受講分受講料全額返金 (セーフティコース)
・本試験受験料全額負担 (トータルセーフティコース)
割引キャンペーン・割引制度
・月替わり期間限定割引キャンペーン (約23%~45%OFF)
・インターネット特待生試験 (最大70%OFF)
・各種応援キャンペーン (大学生/理系出身者/金融機関従事者等)
教育訓練給付金 (指定講座)
・公認会計士 1年合格全力投球コース
・公認会計士 上級ストレートコースW受験型 [Aクラス]
・公認会計士 上級春短答・論文ストレートコース
公式サイト
https://www.crear-ac.co.jp/cpa/

クレアール公認会計士講座の料金プラン

スクロールできます
コース通常価格キャンペーン価格
初学者向け (短答+論文)450,000円~820,000円300,000円台~
上級コース330,000円~470,000円181,500円~263,200円

クレアールは定期的にキャンペーンを実施しており、通常価格から大幅な割引が適用されることが多いです。さらに合格返金 (最大25万円) と一般教育訓練給付金 (上限10万円) を組み合わせると、実質的な受講料が大手予備校と比べて格段に抑えられます。長期保証のトータルセーフティコースを選べば、万が一の場合も追加費用なく学習を継続できます。

クレアール公認会計士講座の評判・口コミ

クレアールの口コミを調査したところ、「非常識合格法でとにかく効率的に学べた」「コスパが圧倒的」という声が多く見られました。一方でテキストの品質や質問対応の丁寧さに関しては、個人差があるという口コミも一定数存在します。

良い口コミまとめ
  • 合格に必要な範囲に絞ったテキストで効率的に学習できた
  • 上級コース31万円+合格返金で実質6万円の可能性もある圧倒的コスパ
  • デジタル教材で子育て中でもスキマ時間をフル活用できた
  • 企業法の山本先生・租税法の河野上先生の講義がすべて最高
  • トータルセーフティコースの長期保証がモチベーション維持の支えに
良い口コミ一覧を見る

合格に必要な範囲に絞ったテキスト。最初は、他校の大量で分厚いテキストと比較して、本当にこれで合格できるのか不安もありました。しかし、実際に受験してみると、クレアールのテキストに記載されていない問題はほとんど出題されず、仮に出題されても受験生が解けないレベルのものが多いことがわかりました。

引用:クレアール公式サイト | K・Aさんの合格体験記

圧倒的にその費用が安く抑えられる点にあります。僕が講座を申し込んだ際はキャンペーンを行なっていて、上級コースは答練も含めて31万円でした。他塾であれば70万円程度、あるいはそれ以上の金額となっていたので、それを捻出する金額を用意できなかった僕はクレアールを選びました。

引用:クレアール公式サイト | 倉持圭一さんの合格体験記

教材はすべてデジタルで利用できるため、育児や家事の合間の数分でも講義を視聴したり、論点チェックをしたりと、隙間時間を最大限に活用できたことも大きな利点でした。

引用:クレアール公式サイト | 豊田小百合さんの合格体験記

企業法の山本先生の講義・テキスト・答練全て最高でした。企業法の山本先生、財務個別論点・企業結合会計・租税法講義の河野上先生にはわかりやすい講義を提供してくださり本当に感謝しています。

引用:クレアール公式サイト | 倉持圭一さんの合格体験記

山田先生は、どんな小さな疑問でも丁寧かつ分かりやすく回答してくださり、理解が一層深まりました。独学では得られない安心感があり、つまずいた時も前向きに学習を進めることができました。

引用:クレアール公式サイト | 豊田小百合さんの合格体験記

トータルセーフティコースがあったことです。他の予備校様と比較してこれほどまでに長期的に面倒を見てもらえるプランはありません。長期間の保証があったからこそ、モチベーションの低下を乗り越えることができました。

引用:クレアール公式サイト | 佐藤雄大さんの合格体験記

答練も非常に質が高く、採点も丁寧で、改善の方向性が明確に示される。

引用:クレアール公式サイト | 森本怜太郎さんの合格体験記

Cross Studyにより、実力養成問題集と過去問題集の復習が大いに捗ったと感じております。

引用:クレアール公式サイト | 大久保弘治郎さんの合格体験記

通信講座であることも重要なポイントでした。クレアールの講義は全てオンラインで視聴でき、自分の生活リズムに合わせて学習を進められる点が非常に助けになりました。講義動画は再生速度を自由に調整でき、理解できる分野は倍速で効率的に進めるなど、限られた時間を最大限に活用できました。

引用:クレアール公式サイト | 豊田小百合さんの合格体験記

過去問は覚える場所がABとランク分けされ、メリハリのある学習ができる。二次試験対策はいきなり過去問でなく、段階を踏んで実力をつけれるようになっている。添削問題も豊富。

引用:みん評 | クレアール

注意点として挙がる声まとめ
  • テキストが白黒印刷で視認性が低いと感じる方がいる
  • 誤植が散見されるケースがあり、訂正対応が遅いという声がある
  • 質問対応の丁寧さに担当者による差がある
  • 合格率が非公表のため、客観的な実績比較がしにくい
  • テキストが細切れに配送されるため全体像が掴みにくいケースがある
注意点として挙がる声の一覧を見る

経済学は単なる暗記でなく理論まで記載され応用が利く。−白黒でグラフが見づらい。

引用:みん評 | クレアール

テキスト、教材に誤植がとにかく多い。指摘しても、値段が安く設定してるから校正が充分にできないと、自社都合の弁明をされた時もあります。

引用:みん評 | クレアール

自社で配布した過去問について、質問しても、他社回答もそうだったからや過去問は正答は公表されてないから答えられない、過去問は個人学習の範囲など、返信が雑、上から目線の回答が多い。

引用:みん評 | クレアール

クレアールは受講人数も少ないみたいだし、合格者数を発表しないから実際どのくらいの人数が合格しているか、割合はどのくらいかということも分からない

引用:みん評 | クレアール

担任制に惹かれ申し込みましたが、昨年の12月頃から担任の先生と連絡が取れなくなりました。メールで質問する形式ですが、2週間ほど返信がなく、その後2回問い合わせをしましたが無視されています。

引用:みん評 | クレアール

クレアールの公認会計士講座の口コミ総括

口コミ

クレアールは「非常識合格法」と充実したコスパで高く評価されています。合格返金・教育訓練給付金・長期保証コースを組み合わせると実質的な費用負担を大幅に抑えられる点が最大の強みです。

テキスト品質 (白黒印刷・誤植) や一部の質問対応に改善余地があるとの声も見られますが、サポート体制はHDI三つ星認定を受けており、通信講座としてのトータルバランスは非常に高い水準にあります。

クレアールはこんな人におすすめ

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  • 受講料をできる限り抑えたい方
    合格返金・給付金活用で実質負担を最小化できる
  • 働きながら・育児しながら学習したい方
    デジタル教材とVラーニングでスキマ時間に対応
  • 不合格リスクを保険でカバーしたい方
    トータルセーフティで3~5年間の長期保証が付く
  • 質問を気兼ねなく何度でもしたい方
    電話・メール・インターネット通話で無制限対応
  • 効率よく試験範囲を攻略したい方
    非常識合格法で頻出箇所に特化した学習が可能

\ 合格返金制度の詳細を公式サイトで確認 /

3位:スタディング|業界最安114,800円~、AI機能4種でスマホ完結の新世代講座

総合評価:81点/100点
教材・講義の質
評価:19点/20点
学習カリキュラム
評価:17点/20点
受講料(コスパ)
評価:19点/20点
合格実績
評価:8点/20点
サポート体制
評価:18点/20点

業界最安114,800円~、AI機能4種でスマホ完結の新世代講座

スタディング公認会計士講座の特徴・強み

スタディングの公認会計士講座は2025年3月に開講した比較的新しい講座で、最新のAI技術を積極的に取り入れた設計が特徴です。AIマスター先生はテキストや問題に関する疑問をAIに質問できる機能で、チケット残数を気にせず気軽に活用できます。AI問題復習は学習履歴をもとに最適なタイミングで復習問題を出題する間隔反復学習システムです。

スマートフォンだけで学習が完結するため、忙しい社会人や移動時間が長い方に特に適しています。1動画5分という設計により、「5分だけやろう」という低いハードルで学習習慣を維持しやすい点も多くのユーザーから好評です。

一方で、2025年3月開講の新講座であるため合格実績がまだ公表されていません。教材ボリュームについて一部に懸念の声もあるため、他の教材との併用も視野に入れておくとよいでしょう。

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運営会社
KIYOラーニング株式会社 (東証グロース上場、設立: 2010年1月)
受講料 (税込)
初学者向け: 114,800円~124,800円
学習スタイル
通信講座 (スマホ完結・Web講義)
合格実績
非公開 (2025年3月開講の新講座)
教材の特徴
・WEBテキスト (検索機能対応)
・動画講義 (スマホ最適化・専門スタジオ収録・倍速対応)
・スマート問題集・トレーニング問題集
・AI学習機能4種 (AIマスター先生/AI問題復習/AI学習プラン/AI学習ナビ)
学習期間 (目安)
約1.5年~2.5年
サポート体制
・学習Q&Aサービス (チケット50枚、講師が回答)
・過去Q&A全件閲覧 (チケット不要)
・勉強仲間SNS
・LINE受講相談
合格特典・キャッシュバック
合格お祝い金: 短答10,000円+論文20,000円 (最大30,000円分デジタルギフト)
割引キャンペーン・割引制度
・新年度開講記念キャンペーン 15,000円OFF (~2026/04/30)
・学割 (20%OFF)
・受験経験者割/乗り換え割/関連資格合格者割 (各20%OFF)
教育訓練給付金 (指定講座)
なし
公式サイト
https://studying.jp/kaikeishi/

スタディング公認会計士講座の料金プラン

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対象年度コース通常価格キャンペーン価格
2027年合格パック (ペーパーレス版)114,800円99,800円
2027年冊子版問題集 (オプション)90,000円
2028年合格パック (ペーパーレス版)124,800円109,800円
2028年冊子版問題集 (オプション)90,000円

各種20%OFF割引 (学割・受験経験者割・乗り換え割・関連資格合格者割) も用意されています。ペーパーレス版は完全スマホ学習に徹したい方に、冊子版問題集付きは紙の問題集も活用したい方におすすめです。ただし教育訓練給付金の対象外のため、給付金活用を希望する方はクレアールなど対象講座との比較検討をおすすめします。

スタディング公認会計士講座の評判・口コミ

スタディングの口コミを調査したところ、「スキマ時間を最大限に使えた」「AI機能が便利」「スマホだけで本当に完結する」という声が多く見られました。一方で、教材の深さや演習量については一定の懸念の声も存在します。

良い口コミまとめ
  • 通勤時間だけで学習が進み、スキマ時間の活用に最適だった
  • Q&Aの回答品質が高く、的確な解説ですぐに疑問を解消できた
  • スマホひとつで講義・問題演習・復習のすべてが完結して便利
  • AI検索機能で過去Q&Aから類似の疑問を素早く見つけられた
  • スライド形式の講義がテンポよく進み、長時間でも疲れにくかった
良い口コミ一覧を見る

1~5分のコマ割り講義とスマホでの問題演習により、通勤・休憩時間などのスキマ時間を有効活用できる。

引用:みん評 | スタディング

質問チケットでの質問は期限内に丁寧で分かりやすい回答が返される。回答者が理解させるための工夫が見られる。

引用:みん評 | スタディング

動画講義から問題演習まで全てがスマホで完結する設計。既知項目はスキップ、難しい部分は繰り返し視聴可能。

引用:みん評 | スタディング

AI検索で調べたい語句を入力するとテキストの該当箇所が即座に表示される。受講者コミュニティ機能もモチベーション維持に有効。

引用:みん評 | スタディング

スライドを活用した視覚的な講義、比較表による科目横断整理、倍速再生対応が秀逸。

引用:みん評 | スタディング

注意点として挙がる声まとめ
  • 教材のボリューム・網羅性が他の大手予備校と比べて薄いと感じる場合がある
  • Q&Aチケット制のため、チケット50枚を使い切ると追加質問ができない
  • 講義の品質に科目・担当者による差があるという声がある
  • 演習問題の難易度が本試験と比べてやさしめとの指摘がある
  • 2025年3月開講の新講座であり、合格実績がまだ未確立
注意点として挙がる声の一覧を見る

テキストが薄く講義動画時間が短い。本教材単独では浅い理解と演習で試験に臨むことになる。

引用:みん評 | スタディング

質問チケットで「テストに出ません」と回答を断られることがある。

引用:みん評 | スタディング

演習問題の難易度が本試験より易しい。試験直前に別の問題集で補完が必要。

引用:みん評 | スタディング

スタディングの公認会計士講座の口コミ総括

口コミ

スタディングは業界最安水準の受講料と4種のAI機能、スマホ完結設計という三拍子が揃った次世代型の通信講座です。スキマ時間の活用に特化した設計は忙しい社会人受験者に高く評価されています。

一方で新講座のため合格実績がなく、教材の深さについて一部懸念もあります。コスパ最優先で今すぐ始めたい方や、他の講座との併用を検討している方に特におすすめです。

スタディングはこんな人におすすめ

studying
  • とにかく受講料を最小限に抑えたい方
    業界最安水準114,800円~で始められる
  • スキマ時間を最大活用して合格したい方
    1動画5分・スマホ完結で通勤中でもどこでも学習可能
  • 最新AI機能で効率的に学習したい方
    4種のAI機能が学習計画・復習・質問をすべてサポート
  • まず低コストで学習を試してみたい方
    無料お試し講座で学習スタイルを体験してから判断できる
  • 他の講座との併用でコストを抑えたい方
    安価なので既存の教材と組み合わせてもトータルコスパが高い

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4位:資格の大原|累計合格者9,994名・答練の量と的中率に定評ある老舗予備校

総合評価:79点/100点
教材・講義の質
評価:17点/20点
学習カリキュラム
評価:17点/20点
受講料(コスパ)
評価:13点/20点
合格実績
評価:15点/20点
サポート体制
評価:17点/20点

資格の大原の公認会計士講座の特徴・強み

資格の大原は全国30校舎以上を展開し、2006年~2025年の累計で9,994名の合格者を輩出してきた老舗スクールです。最大の強みは「常勤講師による指導」と「答練の質・量」にあります。

通信コースでも充実した学習環境が整っており、通学生と同様の映像講義・教材・答練を受講できます。専門実践教育訓練給付金 (最大70%) や一般教育訓練給付金 (20%) の対象コースがあるため、条件を満たせば実質的な受講コストを大幅に抑えられます。

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資格の大原公認会計士講座の基本情報

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運営会社
学校法人大原学園 (創立: 1957年、学校法人化: 1979年)
受講料 (税込)
初学者向け: 760,000円~820,000円
上級コース: 497,000円~720,000円
※入学金6,000円 (別途)
学習スタイル
・教室通学
・映像通学
・Web通信
・DVD通信
合格実績
・累計合格者9,994名 (2006年~2025年)
・合格者181名 (2025年度)
・合格者247名 (2024年度)
教材の特徴
・常勤講師作成オリジナルテキスト
・デジタル教材 (マーカー・メモ書き込み対応)
・1回180分の講義を100分未満に凝縮 (スタジオ収録)
・約10分のチャプター単位で学習可能
学習期間 (目安)
1.5年~2年
サポート体制
・常勤講師による質問対応・オンライン相談室
・答練・模試での添削指導
・自習室無料利用 (通信生も全国各校利用可)
・オンライン自習室
・就職サポートプログラム
校舎数・通学対応
全国30校舎以上 (札幌、仙台、東京 (水道橋/池袋/新宿/町田/立川)、横浜、大宮、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡 ほか)
合格特典・キャッシュバック
・Wチャンス無料進級 (不合格時に上級コース教材を無料提供)
・受験年度スライド制度
割引キャンペーン・割引制度
・【大学生限定】新学期スタート応援キャンペーン (30,000円OFF) (~2026/04/30)
・春の早期申し込みキャンペーン (20,000円OFF) (~2026/05/31)
・資格フェス (入学金免除+授業料5%OFF)
・大原受講生割引 (3%OFF)
・短答免除者割引 (20%OFF)
教育訓練給付金 (指定講座)
・専門実践教育訓練給付金 (最大70%): 全日制専門課程 (2年制公認会計士レギュラーコース等) が対象
公式サイト
https://www.o-hara.jp/course/kaikeishi

資格の大原 公認会計士講座の料金プラン

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対象年度コース名受講料 (税込)キャンペーン
2028年2年初学者合格コース780,000円~800,000円20,000円OFF
2027年・2028年Wチャンス初学者合格コース800,000円~820,000円30,000円OFF (大学生限定)
2027年1.5年ロング初学者合格コース770,000円
2027年1.5年スタンダード初学者合格コース740,000円~760,000円
2026年上級フルパック合格コース497,000~507,000円
2026年上級ベーシック合格コース720,000円
2026年論文対策初学者合格コース320,000~330,000円

補足
入学金6,000円 (税込) が別途必要 (大原グループ初回受講者のみ)
受講料は簿記学習レベル (未修者/3級修了/2・1級修了) により異なります
受講料は大手予備校の中でもCPA会計学院と並ぶ高水準ですが、Wチャンス初学者合格コースなら万が一不合格でも追加費用なく上級コースへ進級できるため、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れています。大学生の方はキャンペーンの活用も検討してみてください。

資格の大原 公認会計士講座の評判・口コミ

資格の大原の口コミを調査したところ、答練の充実度と講師の熱量に関するポジティブな声が多く集まっています。一方で、講師の質にばらつきがあるという指摘も散見されます。

良い口コミまとめ
  • 答練に必死でついていくだけで本試験でも戦える実力がついた
  • 大原のテキストに載っていない論点は切り捨てられる安心感がある
  • 企業法の講師が対面・Web双方でずば抜けてわかりやすい
  • 仲間と出会えたことが合格の原動力になった
  • 大原でも5月短答から8月論文の一気合格 (ゴッパチ) が可能
良い口コミ一覧を見る

答練の多さ。死ぬ気でついて行くだけで本試験でもそれなりに戦えるようになります。ただし、ついて行くのはめちゃくちゃしんどいです。

引用:X | @tanakacpa

大原のテキストに載っていない論点は大多数の受験生も押さえていないと切り捨てることができました。

引用:X | @tanakacpa

大原の企業法の長谷川先生、対面でもwebでも授業受けてるけどマジあの人超える分かりやすさないと思うんだが笑

引用:X | @Samas10076250

会計士合格できたのは、本当に大原で勉強して、仲間と出会えたからだと思う

引用:X | @cpanyan1

令和5年公認会計士試験合格しました!大原でもゴッパチは可能でした!大原ありがとう

引用:X | @Ny6F0VOuzSjEQus

注意点として挙がる声まとめ
  • 講師によって教え方の質にばらつきがある
  • 初学者コースでも序盤からボリュームが多く、仕事との両立が大変
  • 通学校舎が限られる地域があり、自習室環境に差がある
注意点として挙がる声の一覧を見る

担当講師によって教え方の質に大きな差があり、当たり外れがある印象です。

引用:みん評 | 資格の大原

初学者コースでも序盤からかなりのボリュームが求められ仕事と両立するのが大変。

引用:みん評 | 資格の大原

通学できる校舎が限られていて、最寄りの校舎まで距離があると自習室利用がしにくい。

引用:みん評 | 資格の大原

資格の大原の口コミ総括

口コミ

答練の充実度とサポート体制に定評がある一方、講師や校舎環境のばらつきも報告されています。体験授業や個別相談を活用し、実際の講師の指導スタイルを確認しておくと安心です。

資格の大原はこんな人におすすめ

  • 答練を大量にこなして実践力を徹底的に高めたい方
    本試験を見据えた大量の答練と的中率の高さで、本番さながらの演習環境を求める人に最適
  • 常勤講師から一貫した手厚い指導を受けたい方
    専任の常勤講師が科目ごとに一貫した指導を担当するため、講師との継続的な関係を重視する人に向いている
  • 全国30校舎以上の自習室やサポートを活用したい方
    通信生でも全国各校の自習室を無料利用できるため、自習環境を重視する人にも対応できる
  • 長年の実績ある大手スクールの安心感を重視する方
    累計9,994名の合格者を輩出してきた老舗スクールの実績と知名度に信頼を置く人に向いている

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5位:LEC東京リーガルマインド|段階購入で最安348,000円・LINE質問対応が魅力

総合評価:76点/100点
教材・講義の質
評価:17点/20点
学習カリキュラム
評価:17点/20点
受講料(コスパ)
評価:14点/20点
合格実績
評価:10点/20点
サポート体制
評価:18点/20点

段階購入で最安348,000円・LINE質問対応が魅力

LEC東京リーガルマインドの公認会計士講座の特徴・強み

LECは短答特化型のカリキュラムを軸に、必要な科目だけを組み合わせられる段階購入システムを採用しています。短答式298,000円からと業界内でもリーズナブルで、「まず短答合格を目指してから論文へ進みたい」という受験生に最適です。

LINE質問という現代的なサポート手段も独自性のひとつで、通信受講生でも気軽に講師へアクセスできます。24時間メール受付・回数制限なしの「教えてチューター」も利用可能です。

LEC東京リーガルマインド公認会計士講座の基本情報

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運営会社
株式会社東京リーガルマインド (創業: 1979年1月)
受講料 (税込)
短答合格コース: 298,000円
論文合格コース: 268,000円 (LEC奨学生価格: 50,000円)
短答+論文 最安ルート: 348,000円
学習スタイル
・Web通信 (Web+音声DL+スマホ)
・通学Webフォロー
・提携校通学
合格実績
非公表 (受講生満足度97%)
教材の特徴
・オリジナルテキスト (紙+PDF電子版の両方提供)
・問題集 (紙+PDF)
・ビデオ講義 (動画・音声ダウンロード可、スマホ対応)
・答練・模試
学習期間 (目安)
約1年 (短答合格コース)
サポート体制
・LINE質問 (科目別5名の担当講師に直接質問)
・教えてチューター (24時間メール受付、回数無制限)
・個別相談 (電話/対面/Zoom)
・自習室無料利用 (LEC各本校)
校舎数・通学対応
・ライブ授業: 渋谷駅前本校 (梅田/岡山/名古屋で同時中継)
・LEC各本校の自習室利用可
合格特典・キャッシュバック
・合格お祝い金50,000円
・LEC奨学生制度 (論文コース50,000円で受講可)
・合格者受講料返還制度
割引キャンペーン・割引制度
・早期申込割引 (20,000円OFF) (~2026/04/30)
・再受講割引 (30%OFF、LEC/他校受講者)
・簿記検定受験生割引 (10,000円OFF)
・退職者・離職者応援割引 (20%OFF)
・Web奨学生試験 (最大30%OFF)
教育訓練給付金 (指定講座)
なし
公式サイト
https://www.lec-jp.com/kaikeishi/

LEC東京リーガルマインド 公認会計士講座の料金プラン

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対象年度コース名受講料 (税込)キャンペーン
2027年短答合格コース (春生)298,000円20,000円OFF
2026年短答合格コース (秋生)298,000円
2028年論文合格コース268,000円
2027年圧縮論文合格コース169,000円
2028年短答・論文合格コース398,000円

補足
LEC奨学生価格: 短答合格コース受講生が目標試験に合格した場合、論文合格コースを50,000円で受講可能 (合格体験記の執筆・写真提供が条件)
段階購入を活用すれば、短答合格後にLEC奨学生として50,000円で論文コースを追加受講でき、合計348,000円という業界最安水準での受講が可能です。短答不合格時も220,000円で継続可能な設計です。

LEC東京リーガルマインド 公認会計士講座の評判・口コミ

LECの口コミを調査したところ、コスパの高さやLINE質問の利便性が高く評価されている一方、講師や事務対応の質のばらつきを指摘する声もありました。

良い口コミまとめ
  • 論文グレードアップ答練が本番の傾向に即して実践的
  • 短答20万円台で始められ、論文まで含めても廉価
  • 短答特化の価格設定とカリキュラムが決め手になった
  • 影山先生の財務会計論講義がわかりやすく、他校生からも高評価
  • LINE質問のレスポンスが早く、通信でも疑問をすぐ解消できた
良い口コミ一覧を見る

短答と論文のコースで分かれているためそれぞれで合格するために何をやるべきかが明確だと思いました。その中でも特に論文グレードアップ答練では論文式試験の本番の傾向に即した問題を10回にもわたって解くことができるため実際に試験本番でどのように解答してけば良いのかが実感でき、とても有意義なものだと感じました。

引用:LEC公式サイト | 山本勇太さんの合格体験記

公認会計士受験を検討し始めた際にはまだそれほど公認会計士を目指す意思が明確ではなかったため、予備校に50万円を超えるような高額な料金を支払うことには抵抗がありました。その点LECでは短答式試験合格を目指すための講座を20万円台前半と他の予備校と比較して格段に廉価な料金で提供していることに加え、論文式試験まで見据えても全体としてかかる費用が廉価であることがLECを予備校として選んだ最も大きな要因となりました。

引用:LEC公式サイト | 林龍さんの合格体験記

自分は完全に金額とカリキュラムですね。仕事を辞めるタイミングを短答合格と考えているので、まずは短答を最短目指せるLECにしました!

引用:X | @kou_study15

気分転換にと思って、あえてLECの影山先生の改正論点講義(財務)をYouTubeで視聴してるけど、とても分かりやすい。

引用:X | @Miiya_14de

LEC公認会計士講座のLINE質問対応、毎回レスポンスとても早く返ってきて心強い。

引用:X | @V9iiflzZMOp5D2P

注意点として挙がる声まとめ
  • 模試の受験者数が少なく、偏差値・順位の信頼性に疑問
  • 企業法など科目によって講義のわかりやすさに差がある
  • 事務局への問い合わせ対応が遅く、質問返答に4~5日かかることも
注意点として挙がる声の一覧を見る

会計士予備校四天王www LECに偏見はないしグレ答でお世話になってるけど、模試の母集団少ないのは流石に…

引用:X | @vxvm_

LECの公認会計士講座受けてるけど企業法めっちゃ分かりにくい。。こんなもんなんかな、、

引用:X | @mofumofu114510

受講生です。他の方も記載されているようにコールセンター本当に話が通じないです。事務局の各資格の担当もかなりずさんで、送られてくる教材の中に更新漏れや誤字脱字はザラですし担当者と話しても適当な答えをされます。質問対応など、事務局の怠慢かリソースの問題かわかりませんが4,5日は帰ってきません。

引用:みん評 | LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド 公認会計士講座の口コミ総括

口コミ

コスパとLINE質問の利便性を重視する受験生には魅力的な選択肢です。無料体験や説明会で講師の雰囲気を確認してから入学を検討しましょう。

LEC東京リーガルマインドはこんな人におすすめ

tokyo-legal-mind
  • 短答合格を最初のマイルストーンに据えて段階的に受講したい方
    段階購入システムで短答・論文を分けて受講でき、最安348,000円という業界最安水準を実現している
  • LINEで気軽に講師に質問・相談したい方
    科目別5名の担当講師にLINEで直接質問できる希少なサポート体制を備えている
  • 受講料を抑えつつ充実した講座内容で学びたい方
    短答298,000円からと大手予備校内でもリーズナブルな価格帯で、受講生満足度97%の講座を受講できる
  • 特定の人気講師の授業に魅力を感じている方
    影山先生の財務会計論など他校生からも評価される人気講師の講義が収録されており、通信で受講できる

6位:TAC|累計10,397名合格・合格率80.5%の業界屈指の実績

総合評価:73点/100点
教材・講義の質
評価:17点/20点
学習カリキュラム
評価:17点/20点
受講料(コスパ)
評価:8点/20点
合格実績
評価:16点/20点
サポート体制
評価:15点/20点

累計10,397名合格・合格率80.5%の業界屈指の実績

TACの公認会計士講座の特徴・強み

TACは公認会計士試験の予備校として業界で最も歴史と知名度のあるスクールの一つです。累計10,397名という合格者数は他校を大きく引き離しています。合格率80.5%はカリキュラム修了者 (D判定以上) を対象とした条件付きの数値ですが、高い実績です。

一方で受講料は640,000円~840,000円+入会金10,000円と業界最高水準であり、教育訓練給付金も対象外です。

TAC公認会計士講座の基本情報

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運営会社
TAC株式会社 (東証スタンダード上場、設立: 1980年12月)
受講料 (税込)
初学者向け: 640,000円~840,000円
上級コース: 301,000円~600,000円
※入会金10,000円 (別途)
学習スタイル
・教室通学 (教室+Web講座)
・ビデオブース+Web講座
・Web通信講座
・オンラインLIVE通信
合格実績
・累計10,397名 (2006年~2025年)
・合格者313名 (2025年度)
 ※合格率80.5% (D判定以上修了者)
教材の特徴
・オリジナルテキスト (デジタル教材対応、GoodNotes対応)
・答練約90回+全国公開模試4回
・Webフォロー標準装備 (高速再生・アプリダウンロード)
・Webトレーニング (短答式問題演習)
学習期間 (目安)
1年~2年
サポート体制
・質問・相談コーナー (合格者講師が対面/Zoomで対応)
・質問メール (24時間受付)
・LINEオープンチャット
・合格者チューター常駐
・自習室無料利用 (全国22校舎)
・スクーリング制度 (通信生が教室講義に参加可)
校舎数・通学対応
全国22直営校 (水道橋、新宿、八重洲、池袋、渋谷、横浜、立川、町田、津田沼、大宮、名古屋、京都、梅田、なんば、神戸、札幌、仙台、広島、福岡 ほか)
合格特典・キャッシュバック
・合格返金制度 (上級コース受講料全額返金)
・繰上げ合格祝賀金15万円 (フルコミットコース)
・上位合格祝賀金 (最大20万円)
割引キャンペーン・割引制度
・春割キャンペーン (最大20,000円OFF) (~2026/05/31)
・再チャレンジ応援キャンペーン
・簿記1級合格者応援キャンペーン
・再受講割引・短答免除だれでも割引
・奨学生選抜試験割引・全国公開模試成績上位者割引 (最大80%OFF)
教育訓練給付金 (指定講座)
なし
公式サイト
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kaikei.html

TAC 公認会計士講座の料金プラン

スクロールできます
対象年度コース名受講料 (税込)キャンペーン
2028年2年L本科生800,000円10,000円OFF
2027年・2028年フルコミットS本科生840,000円20,000円OFF
2027年短期集中本科生640,000円
2026年上級ストレート本科生413,000円

補足
入会金10,000円 (税込) が別途必要
キャンペーンは春割第2弾 (~2026/05/31)
教育訓練給付金の対象外のため、給付金活用を希望する方はクレアールなどとの比較検討をおすすめします。

TAC 公認会計士講座の評判・口コミ

TACの口コミを調査したところ、講師陣の質の高さやカリキュラムの充実度に関する高い評価が多い一方、受講料の高さや一部の対応面に不満の声も見受けられました。

良い口コミまとめ
  • 租税法の三田先生をはじめ講師陣のレベルが高く、通信でもモチベーションを維持できた
  • 質問対応が親身で、短答不合格時にも寄り添ってくれるサポート体制
  • テキストの網羅性が高く、入門から論文直前まで一貫して使える安定感
  • 教材の誤植が少なく紙質も良い。論文添削が丁寧で自信に繋がった
  • 収録講義の講師はレベルが高く、全体的に満足度の高い講義
良い口コミ一覧を見る

合格をつかみ取れたのは、TAC講師陣のわかりやすい授業や解説、TACの答練のおかげです。特に租税法の三田先生のわかりやすい授業と、モチベーションを上げてくれるお話の数々は、通信講座でモチベーションを維持するのが難しい私にとって、とても励みになりました。

引用:TAC公式サイト | 江藤康祐さんの合格者の声

TACでは気になる点をとことん質問でき深く理解することができました。また、短答を落ちてしまった時には親身寄り添ってくださり、優しい言葉もたくさんかけてもらいました。何よりも京都校で過ごした日々はかけがけのない思い出です!

引用:TAC公式サイト | S.Tさんの合格者の声

TACのテキストの網羅性は非常に優れていると思います。公認会計士試験の学習を始めてから論文式試験の直前まで、すなわち最初から最後まで絶対に使うテキストが非常に網羅的であることで、どんな問題にも対応できるような安定したベースを築くことができたのは、本当に良かったです。

引用:TAC公式サイト | 2022年度 短期学習x大学1年在学中一発合格者インタビュー

基本的にweb講義を担当している講師の授業に出ています。収録講義というのですがどの講師もやはり収録講師だけあってレベルが高く、全体的に満足度の高い講義をしてくれます。特に財務会計論計算O講師と管理会計論A講師、監査論N講師は分かりやすく、学習の仕方も都度教えてくれ、とてもいい講義だと思います。

引用:みん評 | TAC

論文の添削はしっかりやってもらえるので、個人的には1番役に立った気がする。やはり誰かに見てもらって、客観的な評価を得られることは自信にもつながる。

引用:みん評 | TAC

注意点として挙がる声まとめ
  • ライブ講師と収録講師で講義の質に差があり、校舎選びが重要
  • 受付スタッフの対応が事務的で、学習相談に行っても個別のサポートが薄い
  • 企業法など一部科目の講義が冗長で論点が整理されていない
注意点として挙がる声の一覧を見る

会計士講座で、録画とそれ以外のライブで講師の質が違いすぎます。録画の講師はわかりやすいので、録画の先生の授業でなければ、無理に通学せず、通信の方がよいと思います。

引用:みん評 | TAC

授業の進行に遅れてしまって、このままではまずいと感じたことから、学習法の相談に行きました。毎日講義を聞いて、遅れている分の講義数を消化して5月の短答試験は受けるカタチに間に合わせる。お金払った分は取り合えずこなして、提出テストだけは出して、落ちたら追加のカリキュラムありますから。要約するとこんな感じ。やる気を起こさせてもくれない。

引用:みん評 | TAC

一番酷いのはM講師の企業法ですね。3時間以上ずっと自己満足で喋っていて論点がまとまっていないので全然頭に入りません。話すスピードも速くて全然聞いてる側のこと考えてないですしね。

引用:みん評 | TAC

TAC 公認会計士講座の口コミ総括

口コミ

実績と教材の質ではトップクラスの評価を受けるTACですが、受講料の高さは事前に把握しておく必要があります。無料体験講義や個別相談会を活用し、費用対効果を自分なりに検証してから判断するのが賢明です。

TACはこんな人におすすめ

shikaku-gakkou-tac
  • 業界最大の合格実績と知名度を持つスクールで学びたい方
    累計10,397名という業界No.1の合格者数を誇り、ブランド力と実績の安心感を重視する人に向いている
  • 答練約90回・模試4回の絶対量で徹底的に演習したい方
    大量のアウトプット演習を通じて本試験対応力を鍛えたい人に最適な演習環境を提供している
  • 大きな母集団での模試で正確な実力測定をしたい方
    全国22校舎の受験生が参加する大規模な全国公開模試で、自分の立ち位置を正確に把握したい人に最適
  • 費用よりも教材・カリキュラムの完成度を最優先に考える方
    網羅性の高いテキストと充実した答練・添削指導など、教材・カリキュラムの質に投資したい人に向いている

7位:資格試験のFIN|148,000円~の大手出身講師によるフルカラー通信講座

総合評価:68点/100点
教材・講義の質
評価:16点/20点
学習カリキュラム
評価:15点/20点
受講料(コスパ)
評価:16点/20点
合格実績
評価:8点/20点
サポート体制
評価:13点/20点

148,000円~の大手出身講師によるフルカラー通信講座

資格試験のFINの公認会計士講座の特徴・強み

資格試験のFINは、大手専門学校での指導経験を持つ講師が運営する通信講座です。最大の特徴はフルカラーテキストと「ALL in ONE」設計で、過去問・会計基準・法令をテキストに統合した教材が好評です。講義動画は無期限・回数無制限で視聴可能、メール質問は原則24時間以内に返答されます。

資格試験のFIN公認会計士講座の基本情報

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運営会社
FIN株式会社
受講料 (税込)
初学者向け: 172,000円~272,000円
上級コース: 148,000円~248,000円
論文対策コース: 148,000円
学習スタイル
通信講座 (Web講義 + フルカラーテキスト)
合格実績
非公表
教材の特徴
・フルカラーオリジナルテキスト (A4サイズ)
・ALL in ONEテキスト (過去問・会計基準・法令を統合)
・講義動画 (無期限・回数無制限で視聴可)
・計算科目の問題集にほぼ全て解説動画付き
・理論対策メール配信 (4科目)
学習期間 (目安)
非公表 (講義動画は無期限視聴可)
サポート体制
・質問メール (原則24時間以内に回答、回数制限なし)
・短答答練・論文答練あり
・基準改訂時は追加レジュメ・講義で対応
合格特典・キャッシュバック
なし
割引キャンペーン・割引制度
なし
教育訓練給付金 (指定講座)
なし
公式サイト
https://fin01school.com/

資格試験のFIN 公認会計士講座の料金プラン

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コース名受講料 (税込)対象者
総合本科入門コース272,000円初学者
短答対策入門コース172,000円初学者 (短答式のみ)
総合本科上級コース248,000円学習経験者
短答対策上級コース148,000円学習経験者 (短答式のみ)
論文対策コース148,000円短答合格者

初学者には短答・論文の両方をカバーする総合本科入門コース (272,000円) がおすすめです。大手予備校の同等コース (70万円~) と比べて約1/3の価格でありながら、フルカラーテキストと無期限の動画視聴権が含まれています。

資格試験のFIN 公認会計士講座の評判・口コミ

FINは小規模スクールのため外部口コミが少ないものの、受講者からはテキストの完成度とサポートの速さを評価する声が寄せられています。

良い口コミまとめ
  • フルカラーテキストが見やすく、複雑な論点でも整理しやすい
  • 合格に必要な範囲に絞り込まれたカリキュラムで効率よく学習できた
  • メール質問への返答が早く、学習中の疑問をすぐに解消できた
  • TAC出身講師が手掛けた教材の完成度が高い
良い口コミ一覧を見る

フルカラーテキストとそれにしたがって展開される講義の圧倒的なわかりやすさ。図表が多く視覚的に見やすく、具体例や小ネタを交えた説明により、難解な会計理論等や問題の解き方が噛み砕かれて説明される。料金、分かりやすさ、カリキュラムの内容、質問メールへの対応の素晴らしさ、問題集の質などどれをとっても本当に魅力しかありません。

引用:資格試験のFIN公式サイト | Y.Y様の合格体験記

Finの魅力は合格に必要な学習範囲を適切に示してくれているというところです。公認会計士試験は出題範囲が非常に広いので、細かい論点などを突き詰めていくと、どこまでも深く潜れる世界で、勉強する必要のないところまでやってしまうこともあります。ですがFINが学習範囲を適切に示してくれることにより、必要な箇所だけ勉強することができ非常に助かりました。

引用:資格試験のFIN公式サイト | Y.Y様の合格体験記

何度もメールで質問しましたが、夜中に質問して、すぐに回答があったりと、レスポンスの良さが凄い。何より先生方が親切で、短答式もFINで勉強すればよかったと思いました。自信を持ってお薦めできます。

引用:資格試験のFIN公式サイト | N.F様の論文式試験合格体験記

藤木先生が作成したレジュメは管理会計論も租税法も丁度B5のバインダー1冊に収まる分量で、練習問題もたっぷり。フルカラー化と内容更新により、かなり古い過去問から最新の試験傾向まで幅広く、綺麗に分類整理されており、「これ以上のものは作れないのではないか。」と思うレベルに仕上がっている。

引用:資格試験のFIN公式サイト | S.T様の論文式試験合格体験記

僕がFINを選んだのは、単純に他の受験予備校と料金を比べた時に、圧倒的にFINが安いというところでした。しかし、料金が安い面、本当に大丈夫なんだろうかという不安も正直ありましたが講義なども非常にわかりやすかったので、この料金でこの講義が受けられるなら選んで正解だと思いました。

引用:資格試験のFIN公式サイト | R.M様の合格体験記

注意点として挙がる声まとめ
  • 合格後の就職サポートがなく、監査法人への就職活動は自力で行う必要がある
  • 小規模スクールのため外部口コミが少なく、事前の情報収集が難しい
  • 合格率・合格実績が非公表

資格試験のFINの口コミ総括

口コミ

フルカラーテキストと速いメール対応が受講者の満足度を高めており、大手出身講師による教材の完成度を高く評価する声が多い。料金の安さと講義の質が両立している点を評価する口コミが目立つ。

注意点として、合格実績が非公表で客観的な評価が困難な点と、小規模スクールのため外部口コミが少なく事前の情報収集がしにくい点が挙げられる。

就職サポートは非対応のため、合格後の監査法人就職活動は自力での対応が必要。コスパと教材品質を重視する受験生に向いている。

資格試験のFINはこんな人におすすめです

  • 受講料を抑えながら大手校品質の教材で学びたい方
    最安148,000円からで大手出身講師によるフルカラーテキスト
  • メール質問で疑問をすぐに解消したい方
    24時間以内返答のメール質問制度
  • 自分のペースでじっくり学習したい社会人の方
    講義動画の無期限・回数無制限視聴で焦らず学習を進められる
  • 試験合格に特化した学習を求める方
    合格に必要な範囲を効率的に絞り込んだカリキュラム

8位:ICOライセンススクール|公認会計士による完全1対1の個別指導

総合評価:64点/100点
教材・講義の質
評価:13点/20点
学習カリキュラム
評価:13点/20点
受講料(コスパ)
評価:9点/20点
合格実績
評価:11点/20点
サポート体制
評価:18点/20点

公認会計士による完全1対1の個別指導

ICOライセンススクールの公認会計士講座の特徴・強み

ICOライセンススクールは、大手予備校とは一線を画す「完全個別指導型」の公認会計士スクールです。週1回90分 (答案練習60分+指導30分) のマンツーマン指導で、偏差値分析に基づくアドバイスとノート添削を毎回実施します。通学とZoomのハイブリッド形式に対応しており、遠方からも受講可能です。

ICOライセンススクール公認会計士講座の基本情報

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運営会社
株式会社アイ・シー・オー (創立: 1989年10月)
受講料 (税込)
月額44,000円~/1科目 (年間528,000円~)
学習スタイル
・通学 (東京・神田三崎町)
・Zoom (遠方対応)
・DVD/音声ダウンロード講義 (自宅学習用)
合格実績
非公表 (合格者の声は掲載あり、通学・通信どちらでも合格者を輩出)
教材の特徴
・オリジナルテキスト・問題集
・DVD講義・音声ダウンロード
・YouTube講義動画+PDFテキスト/ノート
・完全1対1個別指導 (週1回90分: 答案練習60分+指導30分)
学習期間 (目安)
科目・個人の進度により異なる (1コース平均2週間~1か月)
サポート体制
・公認会計士・井ノ川博行氏が直接1対1で指導
・毎回の答案添削・偏差値分析に基づくアドバイス
・ノート添削
・入学前無料カウンセリング (来校/Zoom)
・学習コンサルティング (勉強法・スケジュール管理)
校舎数・通学対応
・校舎1ヶ所 (東京都千代田区神田三崎町)
・Zoomでの遠方受講対応あり
合格特典・キャッシュバック
なし
割引キャンペーン・割引制度
なし
教育訓練給付金 (指定講座)
なし
公式サイト
https://www.ico-school.com/

ICOライセンススクール 公認会計士講座の料金プラン

料金体系金額 (税込)
月額基本料 (1科目)44,000円/月
年間換算 (1科目)528,000円~/年

科目単位の月額制のため、複数科目を同時受講する場合は年間100万円を超えることもあります。完全1対1の個別指導という形態上、受講料は大手通信講座と比べて高めです。入学前の無料カウンセリングで総費用を把握してから検討しましょう。

ICOライセンススクール 公認会計士講座の評判・口コミ

ICOは少人数制のため口コミ数が限られていますが、受講経験者からは講師の質と親身なサポートを高く評価する声が寄せられています。

良い口コミまとめ
  • 講師の質が今までの専門学校とは全く違い、レジュメも工夫不要の完成度
  • 少人数精鋭でアットホーム、サボれない環境が合格の後押しに
  • 答案練習は頭で考えて解く良問が多く、復習で知識が無理なく定着
  • 一人ひとりの生徒を把握し、親身に相談に乗ってくれる信頼関係
  • 大手で「社会人合格は難しい」と言われた中、ICOでは働きながら合格を実現
良い口コミ一覧を見る

講師の先生の質が今までの専門学校とは全く違いました。個人経営で、井ノ川先生がこだわっていることが随所に見られました。レジュメも自分で見易く工夫する必要もない。質問もメールでよく出張先から送っていました。

引用:ICOライセンススクール公式サイト | 福田素裕さんインタビュー

ICOは少人数精鋭でアットホームなので先生と生徒の距離が近いですし、だからこそさぼれないなという点も良かったです。自分をそういう場所に置きたかったので。

引用:ICOライセンススクール公式サイト | 野田一利さんインタビュー

ICOを選んだ理由は、少人数制で切磋琢磨にながら受験勉強をしたいと思ったからです。また最短合格を実現するためのカリキュラムが組まれている点も魅力を感じました。特に答案練習は、頭で考えて解く良問が多く、復習をすることで知識も整理され、無理なく知識を定着させることができました。

引用:ICOライセンススクール公式サイト | 平原恒さんの合格者の声

ICOは大手予備校に比べ、規模的に小さいですが、アットホームです。先生と事務の方によく会えますし、一人ひとりの生徒のことをよく把握してくれますので、いつでも親身になって相談に乗ってくれ、自分と学校・先生との信頼関係を築けることが安心できました。

引用:ICOライセンススクール公式サイト | 小林虹さんの合格者の声

大手の予備校の公認会計士講座を受講しようとしたところ、社会人で合格するのは難しいと、良い表情はされませんでした。ですが、諦めきれなかったので、別の予備校を探したところICOを見つけ、ICOは、仕事をしながらでも合格することは可能です!と励ましてくれました。

引用:ICOライセンススクール公式サイト | 福田素裕さんインタビュー

注意点として挙がる声まとめ
  • 科目単位の月額制 (44,000円~/月) のため、複数科目を受講すると年間100万円を超える場合がある
  • 合格率・合格実績が非公表で、受講者数も年間約9名と少ない
  • 合格後の就職サポートがなく、監査法人への就職活動は自力で行う必要がある

ICOライセンススクールの口コミ総括

口コミ

講師の質と親身なサポートが受講者から一貫して高く評価されており、少人数制アットホーム環境がモチベーション維持に繋がるという声が多い。社会人受験生が働きながら合格を実現した実績も報告されている。

注意点として、月額44,000円~の科目別課金制のため複数科目受講で年間100万円超になりうる点と、合格実績が非公表で受講者数が約9名と少ない点が挙げられる。

就職サポートは非対応のため、合格後の監査法人就職活動は自力での対応が必要。集団授業では理解が追いつかない方や1対1指導を強く求める方に向いている。

ICOライセンススクールはこんな人におすすめです

  • 集団授業では理解が追いつかず、1対1で丁寧に指導してもらいたい方
    公認会計士による完全1対1個別指導で理解度に合わせた授業
  • 少人数のアットホームな環境でモチベーションを維持したい方
    在籍約9名の精鋭制で先生・生徒の距離が近く切磋琢磨できる
  • 入学前に学習プランや費用をしっかり確認したい慎重派の方
    入学前無料カウンセリングで一人ひとりに合わせたプランを確認できる

公認会計士通信講座の選び方

公認会計士の通信講座を選ぶ際は、価格だけでなく複数の観点から総合的に判断することが重要です。ここでは、後悔しない講座選びのために押さえておきたい5つのポイントを解説します。

ポイント1: 教材・講義の質で選ぶ

テキストのレイアウトや図解の充実度は、長期間の学習継続に直結します。講義動画については、講師が常勤かどうかを確認しましょう。常勤講師であれば受講生の疑問に即応できる体制が整っており、質問サポートの実効性が高まります。また近年はAI機能を搭載した講座も登場しており、弱点分析や学習進捗の自動管理といった機能の有無もチェックポイントになっています。

ポイント2: 学習カリキュラムの網羅性で選ぶ

公認会計士試験は短答式と論文式の2段階で構成されており、それぞれに対応したカリキュラムが必要です。短答対策と論文対策のバランスが取れているか、答練や模擬試験が十分に含まれているかを確認しましょう。また、仕事や体調の都合で学習が遅れた場合に備え、受講期間の延長制度が設けられているかどうかも重要な判断材料となります。

ポイント3: 受講料とコスパで選ぶ

公認会計士通信講座の費用相場は約12万円~87万円と幅広く、単純な価格比較では本当のコスパは判断できません。給付金や合格特典・返金制度を加味した実質負担額で比較することが大切です。安さだけを優先すると教材や答練の質が不十分なケースもあるため、何が含まれているかを細かく確認した上で判断するようにしましょう。

ポイント4: サポート体制で選ぶ

独学になりがちな通信講座では、サポート体制の充実度が合否に大きく影響します。質問対応の方法 (メール・チャット・電話など) や回数制限の有無、担任制の有無、論文答案の添削サービスの充実度を確認しましょう。自習室の利用可否や学習進捗の管理機能も、モチベーション維持の観点から見逃せないポイントです。

ポイント5: 合格実績と信頼性で選ぶ

各社が公表する「合格者数」「合格占有率」「合格率」は算出方法が異なるため、単純比較には注意が必要です。合格者数は受験者の母数が多いほど大きくなりやすく、合格率は受験者数が少ない場合に高く出ることがあります。合格占有率は全合格者に占める自社受講生の割合であり、業界全体のシェアを示す指標として比較的客観性が高いといえます。算出方法や調査期間が明記されているかどうかも確認しましょう。

公認会計士通信講座選びでよくある失敗パターン

「思っていた講座と違った」という後悔を防ぐために、受講前に知っておきたい失敗パターンを6つ紹介します。

失敗1: 受講料の安さだけで選んでしまう

初期費用が安く見える講座でも、答練や模擬試験が別料金であったり、受講期間延長に追加費用がかかるケースがあります。表示価格だけでなく、合格まで必要な総費用で比較しないと、結果的に割高になってしまうことも少なくありません。

失敗2: 「講義がわかりやすそう」だけで決める

無料体験講義の印象だけで決めてしまうのは危険です。入門レベルの講義はどの講座でもわかりやすく見えますが、応用・論文対策段階での質や深さは体験だけでは判断しにくいものです。カリキュラム全体の構成や答練の充実度まで確認することが重要です。

失敗3: 自分の学習スタイルに合わない講座を選ぶ

通信専用・通学専用・ハイブリッドなど、講座の形態はさまざまです。映像講義をスキマ時間に視聴したい人と、決まった時間にライブ授業を受けたい人では最適な講座が異なります。自分の生活リズムや学習習慣をあらかじめ整理した上で講座を選ぶことが大切です。

失敗4: 受験スケジュールを決めずに講座を選ぶ

「いつまでに合格したいか」という目標を決めずに講座を選ぶと、学習ペースが定まらず途中で挫折しやすくなります。短答式・論文式の受験時期から逆算してカリキュラムを組んでいる講座かどうかを検討してから申し込みましょう。

失敗5: カリキュラムの網羅性を確認しない

科目数や論点の網羅性が不十分な講座を選ぶと、独学で補完しなければならない部分が生じ、時間と費用のロスにつながります。論文式で問われる応用論点・選択科目まで対応しているかどうかを、申し込み前にシラバスで確認しましょう。

失敗6: 講座を申し込んだだけで安心してしまう

口コミ

講座を申し込んだ段階では、合格への道のりは何も変わっていません。申し込みと同時に最初の1週間の学習計画を立て、すぐに教材へ着手する習慣をつけることが重要です。

迷ったら「CPA会計学院」がおすすめ! その理由を5つのポイントで解説

数ある公認会計士通信講座の中でどれを選べばいいか迷ったとき、最初に検討してほしいのがCPA会計学院です。

圧倒的な合格占有率66.7% (2025年度)

出典 : CPA会計学院

2025年度の公認会計士試験において、全合格者1,636名中1,092名がCPA会計学院の受講生でした。約3人に2人がCPA出身という圧倒的なシェアは、業界内でも突出した数字です。

常勤講師による質の高い授業と重要度付きテキスト

出典 : CPA会計学院

テキストには各論点にA・B・Cの重要度ランクが付されており、学習の優先順位を明確にしながら効率よく知識を積み上げられます。常勤講師が受講生の疑問に継続的かつ迅速に対応できる体制も整っています。

質問無制限4チャネル + チューター常駐

出典 : CPA会計学院

対面・電話・メール・バーチャル校の4チャネルで質問が無制限に行えます。校舎にはチューターが常駐しており、学習中の疑問をその場で解決できます。

合格者返金制度と奨学生応援制度

経験者コースでは合格者返金制度が設けられています。またCPA奨学生応援制度 (事務手数料25,000円で受講開始) で費用面のハードルも大きく下げられます。

豊富なコース設計と3つの受講形態

出典 : CPA会計学院

初学者向け8コース、経験者向け7コースが用意されており、通学・通信・併用の3形態から自分の生活スタイルに合った受講方法を選べます。

無料の資料請求で講義もチェックできる!

【目的別】公認会計士通信講座おすすめ比較

合格実績重視の方におすすめ

合格者数や占有率を公表している予備校を選ぶことで、カリキュラムの信頼性を客観的に判断できます。特にCPA会計学院は合格者の3人に2人を輩出しており、実績面では頭一つ抜けています。

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講座合格実績 (2025年)特徴
CPA会計学院占有率66.7%常勤講師・質問無制限
資格の大原累計9,994名 (181名/2025年度)答練の量と的中率
TAC合格者313名累計10,397名・全国22校

コスパ重視の方におすすめ

公認会計士講座は70万円~80万円が相場ですが、通信専門の講座なら10万円台~30万円台で受講可能です。合格返金制度や教育訓練給付金と組み合わせれば、実質負担をさらに抑えられます。

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講座受講料 (税込)特徴
スタディング114,800円~AI機能4種・スマホ完結
クレアール300,000円台~最大25万円返金・給付金対象
FIN148,000円~フルカラーテキスト・大手出身講師

初学者におすすめ

簿記の知識がゼロからスタートする方は、学習範囲の優先順位が明確で、基礎から段階的に積み上げられるカリキュラムの講座を選びましょう。わからない箇所をすぐに質問できるサポート体制も重要です。

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講座初学者向けポイント
CPA会計学院重要度A/B/C付きテキストで論点の優先順位が明確
資格の大原基礎から積み上げる体系的カリキュラム
クレアール非常識合格法で頻出論点に絞った効率学習

社会人におすすめ

金融庁の公表データによると、令和7年の合格者のうち 24.1%が会社員 です。平日2~3時間・休日6~8時間を確保できれば、2~3年での合格が目安となります。

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講座社会人向けポイント
クレアール学習量を絞り時間的負担を軽減・給付金対象
スタディングスマホ完結で通勤中でも学習可能
LEC段階的に費用と学習量を管理しやすい

大学生におすすめ

2025年度合格者の 55.3%が学生 で、平均合格年齢は24.6歳です。大学1~2年生からの学習開始が理想的で、同じ目標を持つ仲間が多い環境を選ぶとモチベーション維持にも繋がります。

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講座大学生向けポイント
CPA会計学院大学生の合格者が多く学習環境が充実
TAC全国22校で仲間と切磋琢磨できる
資格の大原大学生向けコースも充実

個別指導重視の方におすすめ

集団授業では理解が追いつかない方や、自分のペースで疑問を解消しながら進めたい方は、個別指導やチューター制度が充実した講座を選びましょう。

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講座個別指導のポイント
ICOライセンススクール公認会計士による完全1対1個別指導
CPA会計学院チューター常駐・質問無制限で即時サポート

公認会計士通信講座の費用を抑える5つの方法

公認会計士通信講座の費用を抑える
5つの方法

各項目をクリックすると詳細解説へ移動します

方法1: 早期割引・キャンペーンを活用する

多くの講座では新年度開講前や試験終了後に割引が設定されています。通常価格より数万円安くなることも珍しくありません。各校の公式サイトを定期的にチェックしましょう。

方法2: 合格特典・キャッシュバック制度を利用する

合格後に受講料の一部が返金される制度があります。CPA会計学院の合格者返金制度、クレアールの最大25万円キャッシュバック、LECの5万円、スタディングの3万円などが代表例です。

方法3: 教育訓練給付金を活用する

厚生労働省の教育訓練給付制度を活用すると、一般教育訓練給付金では受講料の20% (上限10万円)、専門実践教育訓練給付金では最大70%が支給されます。クレアール・資格の大原が対象講座です。

方法4: 段階的な受講で初期費用を分散する

LECでは短答対策コース (298,000円) を受講後に合格してから論文対策コース (50,000円) に進む形で、合計 348,000円 で対応できるプランがあります。

方法5: 教育ローン・分割払いを利用する

一括払いが難しい場合は、分割払いオプションを活用する方法があります。講座によっては無利息の分割払いに対応しているケースもあります。

公認会計士試験の勉強法を「独学」で挑む場合は相当な覚悟が必要です (数字の根拠アリ)

独学

「独学でも合格できるのでは?」と考える方もいるでしょう。ここでは独学の合格率をシミュレーションで試算し、その厳しい現実をお伝えします。

独学の合格率をシミュレーションで試算

2025年度の試験データをもとに推計します。CPA会計学院の合格者占有率66.7%から逆算し、「合格者の70%は講座受講生、30%は独学」と控えめに仮定。また、TACの受講生合格率が80.5%である点を加味しつつ、講座受講生の合格率を低く見積もって30%と仮定し、独学受験生の合格率をシミュレーションしてみました。

公認会計士試験 合格率の現実

独学 vs 講座受講生の比較データ

全体
7.4%
1,636 / 22,056人
講座受講生
30.0%
1,145 / 3,817人
独学 (推定)
2.7%
491 / 18,239人
合格率の比較
講座受講生 (推定) 30.0%
全体平均 7.4%
独学 (推定) 2.7%
独学者の推定合格率は 約2.7%
講座受講生(30.0%)と比較すると、合格の可能性には 約11倍 もの開きがあります。
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区分受験者数合格者数合格率
全体22,056人1,636人7.4%
講座受講生 (推定)3,817人1,145人30.0%
独学 (推定)18,239人491人約2.7%

独学者の推定合格率は 約2.7%。全体合格率 (7.4%) の約1/3、講座受講生 (30.0%) の約1/11です。

このシミュレーションのまとめ

このシミュレーションはあくまでも仮の数字であり、独学者に甘い条件で計算 しています。実際の講座受講生の合格率がさらに高い場合、独学の合格率はより低くなります。

一発合格でも2年前後を要する難関試験です。貴重な時間を無駄にしないためにも、専門の通信講座・予備校の活用は必須と言えるでしょう。講座受講者はカリキュラムの体系性・答練による実力確認・質問環境という三つの恩恵を受けられ、独学ではこのギャップを埋めることは極めて困難です。

公認会計士試験の基礎知識

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項目内容
試験名公認会計士試験
実施機関公認会計士・監査審査会 (金融庁)
短答式試験年2回 (12月中旬・5月下旬)
論文式試験年1回 (8月下旬の3日間)
試験科目 (短答)財務会計論・管理会計論・監査論・企業法 (4科目)
試験科目 (論文)会計学・監査論・租税法・企業法・選択科目 (5科目)
受験資格制限なし (年齢・学歴不問)
受験手数料19,500円
合格率7.4% (2025年度)
必要勉強時間3,000~5,000時間

公認会計士試験の合格率推移 (過去10年)

過去10年間で願書提出者数は約2.2倍に増加した一方、合格率は10%台から7%台へと低下傾向にあります。受験者の増加に対して合格者数の伸びが追いついておらず、競争は年々激化しています。効率的な学習戦略と質の高い講座選びの重要性がますます高まっていると言えるでしょう。

公認会計士試験 合格率推移
(過去10年)

受験者急増により競争が激化しています

願書提出者数
約2.2
(2016年比)
合格率の推移
10.8% → 7.4%
(低下傾向)
年度 願書提出者 合格者 合格率
2016 (H28)10,256人1,108人10.8%
2017 (H29)11,032人1,231人11.2%
2018 (H30)11,742人1,305人11.1%
2019 (R1)12,532人1,337人10.7%
2020 (R2)13,231人1,335人10.1%
2021 (R3)14,192人1,360人9.6%
2022 (R4)18,789人1,456人7.8%
2023 (R5)20,317人1,544人7.6%
2024 (R6)21,573人1,603人7.4%
2025 (R7)22,056人1,636人7.4%

過去10年間で受験者数は大幅に増加しましたが、合格者数の伸びは緩やかです。 合格率は低下傾向にあり、「いかに効率よく学習するか」が勝負の分かれ目となっています。

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年度願書提出者数合格者数合格率
平成28年 (2016)10,256人1,108人10.8%
平成29年 (2017)11,032人1,231人11.2%
平成30年 (2018)11,742人1,305人11.1%
令和元年 (2019)12,532人1,337人10.7%
令和2年 (2020)13,231人1,335人10.1%
令和3年 (2021)14,192人1,360人9.6%
令和4年 (2022)18,789人1,456人7.8%
令和5年 (2023)20,317人1,544人7.6%
令和6年 (2024)21,573人1,603人7.4%
令和7年 (2025)22,056人1,636人7.4%

出典: 金融庁 過去の試験結果等

公認会計士と他の難関資格との難易度比較

公認会計士試験は合格率7.4%・必要勉強時間3,000~5,000時間と、司法試験・税理士と並ぶ三大国家資格の一角です。司法書士 (5.2%) と比較しても合格率は近い水準ですが、試験科目数の多さと短答式・論文式の2段階選抜がある点が特徴的です。

公認会計士と他の難関資格との
難易度比較

三大国家資格の一角としての立ち位置

公認会計士試験は合格率7.4%・必要勉強時間3,000~5,000時間と、司法試験・税理士と並ぶ三大国家資格の一角です。
資格名 必要勉強時間 (目安) 合格率 (2025年度)
司法試験 3,000~8,000時間 41.2% (予備3-4%)
公認会計士 注目 3,000~5,000時間 7.4%
税理士 3,000~5,000時間 21.6% (科目別)
司法書士 3,000時間 5.2%
中小企業診断士 1,000~1,500時間 1次23.7% / 2次17.6%
社労士 800~1,000時間 6.9% (2024年度)
行政書士 600~1,000時間 14.5%
宅建士 300~500時間 18.7%
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資格名必要勉強時間 (目安)合格率 (2025年度)
司法試験3,000~8,000時間41.2% (予備試験3~4%)
公認会計士3,000~5,000時間7.4%
税理士3,000~5,000時間21.6% (科目別)
司法書士3,000時間5.2%
中小企業診断士1,000~1,500時間1次23.7% / 2次17.6%
社労士800~1,000時間6.9% (2024年度)
行政書士600~1,000時間14.5%
宅建士300~500時間18.7%

公認会計士試験の合格後から『公認会計士』になるまでの流れ

試験に合格しても、すぐに「公認会計士」として独立して仕事ができるわけではありません。

合格後は監査法人等での実務経験 (2年以上)、実務補習の受講 (3年間)、修了考査への合格、そして日本公認会計士協会への登録という各ステップを経て、はじめて「公認会計士」の肩書きで監査業務やコンサルティング業務を行えるようになります。

合格から登録完了までは最短でも約3年かかるため、試験勉強と並行してキャリアプランも意識しておくとスムーズです。

公認会計士試験
合格後から登録までの流れ

合格から登録完了まで最短でも約3年必要です

試験に合格しても、すぐに「公認会計士」として独立できるわけではありません。
実務経験と補習を経て、はじめて登録が可能になります。
Step 01

業務補助・実務従事 (2年以上)

監査法人や企業の経理部門などで実務経験を積みます。合格者は各監査法人から積極的に採用されるため、内定を得やすい時期です。

Step 02

実務補習 + 修了考査

会計教育研修機構(JFAEL)の実務補習を3年間受講し、修了考査に合格します。

修了考査合格率: 77.1% (2024年度)
Step 03

公認会計士登録

日本公認会計士協会(JICPA)に登録申請を行います。登録完了で、独占業務である監査業務が可能になります。

STEP
業務補助・実務従事 (2年以上)

監査法人や企業の経理部門などで実務経験を積みます。合格者は各監査法人から積極的に採用されるため、内定を得やすい時期です。

STEP
実務補習 + 修了考査

会計教育研修機構 (JFAEL) が実施する実務補習を3年間 (J1→J2→J3) 受講し、修了考査に合格します。修了考査の合格率は 77.1% (2024年度) です。

STEP
公認会計士登録

日本公認会計士協会 (JICPA) に登録申請を行います。登録完了で「公認会計士」として業務を行えるようになります。

登録までにかかる費用

費用項目金額
受験手数料19,500円
実務補習費用約270,000円 (3年間)
登録免許税60,000円
JICPA 入会金40,000円
JICPA 本部会費6,000円/月
地域会会費3,500~4,500円/月

公認会計士の資格や講座に関するよくある質問にお答えします

公認会計士試験に関するFAQ

公認会計士試験に受験資格や年齢制限はありますか?

ありません。年齢・学歴・国籍にかかわらず誰でも受験可能です。

司法試験や税理士試験のように学歴・職歴の要件がないため、高校生や大学1年生から挑戦できるのが公認会計士試験の大きな特徴です。令和7年度の最年少合格者は16歳、最年長は54歳と、幅広い年齢層が合格を果たしています。

公認会計士試験の試験科目は何ですか?

短答式試験は4科目、論文式試験は必須4科目+選択1科目の合計5科目で構成されます。

短答式試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の4科目で、マークシート方式で実施されます。論文式試験は会計学・監査論・租税法・企業法の必須4科目に加え、選択科目 (経営学・経済学・民法・統計学から1科目) を合わせた5科目で構成されます。選択科目は受験者の約9割が経営学を選択しており、学習範囲が比較的狭い点が人気の理由です。

公認会計士試験の短答式第I回と第II回の違いは?

試験の難易度や合格基準に原則として違いはなく、いずれか1つの回に合格すれば論文式試験の受験資格を得られます。

第I回は12月中旬、第II回は5月下旬に実施されるため、学習の開始時期に合わせてどちらを目標にするか決めると学習計画を立てやすくなります。なお、第I回で不合格でも第II回に再チャレンジできるため、年2回の受験チャンスがある点は受験生にとって大きなメリットです。

公認会計士試験の合格基準はどのくらいですか?

短答式試験は総得点の70%程度、論文式試験は52%程度が合格ラインの目安です。いずれも相対評価の要素を含みます。

年度によって若干変動するため、「○○点取れば確実に合格」とは言い切れません。各予備校の模試で全体の中での自分の位置を把握しながら学習を進めることが重要です。

公認会計士試験に試験免除制度はありますか?

あります。短答式試験に合格するとその後2年間は短答式試験が免除され、論文式の科目合格も2年間有効です。

この制度を活用すれば、1年目に短答合格+論文科目合格を積み上げ、2年目に残りの論文科目に集中するという戦略的な受験計画が可能です。

公認会計士と税理士の違いは何ですか?

公認会計士の独占業務は「財務諸表の監査」、税理士の独占業務は「税務代理・税務書類の作成・税務相談」です。

なお、公認会計士は税理士試験を受けずに税理士登録が可能なため、監査と税務の両方のキャリアを選択できる点も大きな魅力です。

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比較項目公認会計士税理士
独占業務財務諸表の監査税務代理・税務書類作成・税務相談
受験資格制限なし (誰でも受験可能)学歴・職歴・資格等の条件あり
試験形式短答式+論文式 (一度に全科目)論述式 (1科目ずつ選択可能)
科目合格の有効期限2年間一生涯有効
主な就職先監査法人 (合格者の約9割)税理士法人・個人事務所での独立開業
初年度年収の目安約550万円勤務先や規模により変動
税理士登録可能 (税理士試験免除)

公認会計士試験の学習・勉強法に関するFAQ

公認会計士試験は何年で合格できますか?

学習に専念できる学生であれば1.5~2年、仕事と両立する社会人であれば2~3年が一般的な合格期間です。

ただし、これはあくまで目安であり、1日の学習時間や学習の質によって大きく変わります。CPA会計学院TACの2年コースが最もスタンダードな選択肢で、余裕をもったスケジュールで短答式・論文式の両方に対応できます。

公認会計士試験に必要な勉強時間はどのくらいですか?

一般的には3,000~5,000時間が必要と言われています。TACの調査によると、一発合格者の平均学習時間は約3,776時間です。

1日あたりに換算すると、2年間で合格を目指す場合は平均5~7時間/日の学習が必要になります。効率的な学習を実現するためにも、カリキュラムが体系化された通信講座・予備校の活用が重要です。

公認会計士試験に独学で合格できますか?

極めて困難です。独学者の推定合格率は約2.7%と非常に低く、専門講座の利用を強くおすすめします。

公認会計士試験は出題範囲が膨大で、短答式と論文式の2段階を突破する必要があるため、体系的なカリキュラム・答練による実力確認・質問環境の3つが揃った講座を利用することが合格への近道です。

社会人でも公認会計士試験に合格できますか?

十分に可能です。令和7年度の合格者1,636名のうち24.1%にあたる394名が会社員でした。

平日2~3時間・休日6~8時間の学習時間を確保できれば、2~3年での合格が現実的なラインです。スマホで学習が完結するスタディングや、学習範囲を絞ったクレアールの「非常識合格法」、段階的に費用を管理できるLECなど、社会人に適した講座も多数あります。

大学生が公認会計士試験の勉強を始めるのはいつからがよいですか?

大学1~2年生からの学習開始が理想的です。2025年度の合格者のうち55.3%が学生であり、在学中の合格は十分に現実的な目標です。

大学の授業と両立しやすい2年コースを選べば、大学3~4年生で合格し、卒業と同時に監査法人への就職を目指せます。CPA会計学院は大学生の合格者が多く、資格の大原TACも全国の校舎で仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。

公認会計士試験対策の講座選び・費用に関するFAQ

公認会計士講座の費用相場はどのくらいですか?

大手予備校は70万円~84万円程度、通信専門の講座は10万円台~30万円台が相場です。

各校の初学者向けコースの受講料は以下の通りです。

講座名受講料 (税込)
スタディング114,800円~
FIN148,000円~
LEC298,000円~
クレアール300,000円台~
CPA会計学院730,000円~
資格の大原800,000円~
TAC800,000円~
ICO月額44,000円/科目

公認会計士講座で教育訓練給付金は使えますか?

一部の講座で利用可能です。クレアールは一般教育訓練給付金 (受講料の20%・上限10万円) の対象コース、資格の大原は専門実践教育訓練給付金 (最大70%) の対象があります。

なお、CPA会計学院・スタディング・LEC・TAC・FIN・ICOの公認会計士講座は教育訓練給付金の対象外です。

給付金を活用したい方はクレアールが最も現実的な選択肢となります。

公認会計士試験に合格した場合の特典がある講座はどこですか?

多くの講座で合格時のお祝い金や返金制度が用意されています。特にクレアールは最大25万円と高額で、受講料の実質負担を大幅に抑えられます。

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講座名合格特典・キャッシュバック
CPA会計学院合格者返金制度 (経験者コース対象)
クレアール短答7万円+論文18万円 (最大25万円)
LEC合格お祝い金50,000円+合格者受講料返還制度
スタディング短答10,000円+論文20,000円 (最大30,000円)
TAC合格返金制度+繰上げ合格祝賀金150,000円

ユーキャンに公認会計士講座はありますか?

現在 (2026年04月時点)、ユーキャンは公認会計士講座を開講していません。本記事でご紹介した専門講座をご検討ください。

公認会計士試験合格後のキャリアに関するFAQ

公認会計士の平均年収はどのくらいですか?

厚生労働省の令和6年賃金構造基本統計調査によると、公認会計士の平均年収は856.3万円で、国民平均478万円の約1.79倍にあたります。

監査法人に就職した場合の初年度年収は約550万円で、その後の昇給ペースも速く、マネージャークラス (入社7~10年) で1,000万円を超えるケースも珍しくありません。独立開業や事業会社のCFOなど、キャリアの幅が広い点も公認会計士の魅力です。

公認会計士の修了考査とはどのような試験ですか?

修了考査は、実務補習 (3年間) の仕上げとして実施される5科目の筆記試験です。2024年度の合格率は77.1%です。

会計・監査・税務・経営・IT・職業倫理など幅広い分野から出題されます。実務と並行して受験準備を進める必要があるため、計画的な学習が求められます。不合格の場合は翌年以降に再受験可能です。

公認会計士になるまでの総費用はいくらですか?

講座受講料から登録までを合計すると100万円~150万円程度が目安です。

ただし、大手監査法人に就職した場合は実務補習費用を法人が負担してくれるケースが多く、実質的な自己負担は講座受講料と受験手数料が中心となります。

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費用項目金額備考
講座受講料114,800円~840,000円講座により大きく異なる
受験手数料19,500円1回あたり
実務補習費用約270,000円3年間。監査法人が負担するケースあり
登録免許税60,000円公認会計士登録時
JICPA入会金40,000円日本公認会計士協会
JICPA本部会費6,000円/月登録後の継続費用
地域会会費3,500~4,500円/月所属地域により異なる
合計 (目安)約100万円~150万円月額会費を除く初期費用の合計

まとめ|公認会計士の通信講座・予備校は目的に合わせて選ぼう!

本記事で紹介した公認会計士のおすすめ通信講座・予備校 TOP3 は以下のとおりです。
また目的別のおすすめ講座も最後にまとめておきます。

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順位講座名総合評価特徴
1位CPA会計学院92/100合格者占有率66.7%・質問無制限
2位クレアール86/100非常識合格法・最大25万円返金
3位スタディング81/100業界最安114,800円~・AI機能4種
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目的おすすめ講座
合格実績重視CPA会計学院
コスパ重視スタディング
社会人向けクレアール
大学生向けCPA会計学院
個別指導ICOライセンススクール

公認会計士試験は合格率7.4%、必要勉強時間3,000~5,000時間という国内最難関クラスの試験です。だからこそ、講座選びは合格への大きな分岐点 となります。

合格実績の高さで選ぶなら CPA会計学院、効率的に学びたい社会人なら クレアール、コストを抑えてスタートしたいなら スタディング がそれぞれ最適な選択肢です。

まずは各講座の無料資料請求や無料体験を活用して、自分に合う学習スタイルかどうかを確認することをおすすめします。

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