キャリア式職務経歴書のつくり方/売込みの仕方⑪

「キャリア式職務経歴書のつくり方/売込みの仕方」の「戦略編」に続き(その7)からは「戦術編」です。

(その8)では「〇〇を〇〇することによって〇〇を〇〇した」を成功事例の記述としました。
(その9)では【営業関係】【開発関係】【製造/管理関係】
(その10)では、【総務関係】【人事/経理関係】。

企業活動の全分野にわたって「自分はいかに仕事ができるか」「利益貢献度の高い人材であるか」をアピールするためのヒントを挙げました。数字の裏付けが必要です。

(その11)では「実績・貢献殿着眼点」「目標の分類」を教えます。

【実績・貢献度の着眼点】
~質(Q)、コスト(C)、数量(D)・納期(D)、及び時間、人数で捉えること~

・予算達成率(売上、生産、利益等)
・実績伸長率(売上、生産、利益、占拠率、代金回収率、新規取引、受注等)
・向上率(品質、歩留、サービス、納期、クレーム減等)
・回転率(在庫、総資産等)
・労働能率(実働率、出勤率、残業、指定時間、アイドル・タイム、工数等)
・改善成績(機械設備、製造工程、製造技術、生産管理、事務管理等)
・安全衛生成績(度数、強度、罹患病欠実態等)
・創造成績(新機種開発、新管理方式、新戦略/戦術等)

【目標の分類】

・成果目標(戦略):売上、生産、利益など、企業としての(あるいは職能部門としての)最終的に目指す成果のうち、当期重点的に取り組むもの。
・手段目標(戦術):成果目標を達成するために要となる重要な施策手段を目標としたもの。

さて、組織には利益創出を目的とする組織と、利益創出を目的としていない組織の二種類があります。利益創出を目的としていない組織人はなにをもって「余人をもって代えがたい人材」をアピールすることができるか、次号から詳しく解説していきます。

得難い情報です。ご期待ください!

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