【045】白根陸夫が独自開発した「再就職支援サービス」 ノウハウStep8 「天職探索作業-つづき3:天職を実現するための方策(能力を属人化)」
《FAQ》 Q セカンドキャリア対策に向く講座は? A キャリアシフト講座(準備コース:CSP/実践コース:CSJ)です。
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー🄬白根陸夫です。
天職を実現するための方策を考える(その3 能力を属人化)。
生涯現役を生き残る策はただ一つ、自身の能力の「属人化」しかない。
「属人的」とは、業務の進め方や知識が、特定の担当者にしか分からない、またはその人のスキルや経験に大きく頼っている状態のことです。手順がマニュアル化されていない、ブラックボックス化していることが特徴です。
| • メリット: | スピード感のある対応が可能、担当者の裁量で柔軟な対応ができる。 |
| • デメリット: | 担当者不在で業務停止、後継者育成の難航、業務のブラックボックス化。 |
就職・転職・再就職にあたりあなたのウリは何か?
自身の「属人化」したノウハウ・スキルです。換言すればわたしは「余人をもって代えがたい人材」である。
これがあなたのウリです。
自身の「属人化」しているノウハウ・スキルをいかにして第三者にアピールするか「成功体験/失敗体験キャリアシートWS(Step5 9)」においてつくった成功体験二例です。このStepではタイトルづくりのコツを学びました。「〇〇を〇〇することによって、〇〇を〇〇した」のうち「〇〇を〇〇することによって」が自身の属人化したノウハウ・スキルなのです。
「余人(よじん)をもって代えがたい人材」
とは、他の誰にも代わりができない、その人にしかできない仕事をするほどプロフェッショナルで、組織にとって極めて重要な人材を指す言葉です。

人手とは:働く頭数(労働力)そのもの。人数。
人材とは:業務に必要な能力やスキルを持った人。有能な人。
【つづく】

お電話受付時間9:00~17:00
【土・日・祝日を除く】
