【052】白根陸夫が独自開発した「再就職支援サービス」 ノウハウStep9 「履歴書・職務経歴書」作成 その7(共通の測定尺度を多用する)
《FAQ》 Q セカンドキャリア対策に向く講座は? A キャリアシフト講座(準備コース:CSP/実践コース:CSJ)です。
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー🄬白根陸夫です。
●共通の測定尺度を多用する。
目標には二種類あります。
実績や貢献度を計る物差しとしてビジネスの世界における共通尺度を使用します。
・予算達成率(売上、生産、利益等)
・実績伸長率(売上、生産、利益、占拠率、代金回収率、新規取引件数、受注額等)
・節約/削減率(人員、人件費、旅費交通費、運送費、材料費、外注加工費、倉庫費、広告費、販売対策費、光熱用水費、動力費、通信費、事務用品費等)
・向上率(品質、歩留、サービス、納期、クレーム減等)
・回転率(在庫、総資産等)
・労働能率(実働率、出勤率、残業、指定時間、アイドル・タイム、工数等)
・改善成績(機械設備、製造工程、製造技術、生産管理、事務管理等)
・安全衛生成績(度数、強度、罹患病欠実態等)。
目標の分類は二種類。
| ◆成果目標(戦略):売上、生産、利益など、企業として<或いは職能部門としての>最終的に目指す成果のうち、当期重点的に取り組むもの。 |
| ◆手段目標(戦術):成果目標を達成するためにカナメとなる重要な施策手段を目標にしたもの。 |


お電話受付時間9:00~17:00
【土・日・祝日を除く】
