【060】白根陸夫が独自開発した「再就職支援サービス」 ノウハウStep9 「売れる履歴書(オリジナル型)」の作成 その4(オリジナル型-書類選考合否は「経験・知識要約」欄の出来で一瞬にして決まる)
《FAQ》 Q セカンドキャリア対策に向く講座は? A キャリアシフト講座(準備コース:CSP/実践コース:CSJ)です。
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー🄬白根陸夫です。
③履歴書でもっとも売り込みたい部分は「経験・知識要約」
求職活動とは自分を如何に売り込むかである。
その重要なファクターの一つが、「履歴書」であり、その「履歴書」の記載事項の中で最も大切なセールスポイントが「経験・知識要約」である。新卒採用ではなく途中入社(転職)の場合には、どのようなキャリアをつみ、何ができるかをうまくアピールできた者が勝利者。
この「経験・知識要約」においてアピールできない者は、まず求職戦線の勝利者とはなれない。
こころして、「経験・知識要約」を作成することが重要。
そして、この「経験・知識要約」は、面接時において自己のセールスポイントとして、面接担当者に説明する(自己をPRする)内容そのもの。
あまり長いものは覚えきれないし、短すぎるものでは「それだけですか」となってしまう。
覚えられ、長すぎない限度として、36文字×6~8行(220文字以上)で簡潔かつ明確に自分の経験と仕事上得意とすることをまとめることが好ましい。
長くなっても、36文字×8行(290文字程度)に収めること。9行は全体のバランスからみて不可。

【つづく】

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