【062】白根陸夫が独自開発した「再就職支援サービス」 ノウハウStep9 「売れる履歴書(オリジナル型)」の作成 その6(強みは一番出来る仕事/やりたい仕事!)
《FAQ》 Q セカンドキャリア対策に向く講座は? A キャリアシフト講座(準備コース:CSP/実践コース:CSJ)です。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー🄬」がいれば、経営者(社長)が飛びつくレジメ(履歴書と職務経歴書のこと)を一緒につくりましょうという、的確なアドバイスがあれば戦略・戦術はまったく違った展開になります。
まず履歴書づくりを考えてみましょう。
つくる側(求職者)から見た自身の履歴書と受ける側(社長)から見た応募者の履歴書、つくる側は過去の仕事経験を時系列に記述、受ける側はどれだけ利益貢献できるか判断情報を履歴書に求めている。
おおきく相違します。
このことを念頭において、次回から「売れる履歴書」すなわち、社長が履歴書を一目見て「これだ!これぞ待っていた人材だ!ぜひ会ってみよう」と飛びつく履歴書づくりの秘訣を教えます。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー🄬」が制作指導する履歴書を「オリジナル型履歴書」と称します。A4判2枚でつくります。
A4判2枚、天地・左右いっぱいになにを書くかは自由、書く内容は自分で決める。ただし、必ず記載する項目はもれなく記載する。
1枚目には「履歴書」と表題を書く。
上段左に、住所・すべての通信手段を記載する。上段右に求人応募用カラー写真データをもとに刷り込む。
次いで、氏名(フリナガ)、経験知識要約(前号のブログ記事参照のこと)、職歴とつづきます。レジメは履歴書と職務経歴書から構成されます。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー🄬」が制作指導する職務経歴書の様式は「キャリア式」です。これまでのキャリア(仕事経験)を棚卸し「強み」とする職務遂行能力を五つの分野に分類します。
五つのうちの一番売れる専門(市場性)と五つのうちで一番出来る仕事/やりたい仕事(専門性)を「強み」の一番とします。
以下順に二番~五番まで順位づけします。

この強みがどこの職場(仕事に就いていた時)にいたときに身に付いたものかを履歴書の1枚目、職歴において明らかにする必要があります。
【つづく】

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