社会人としての基礎力を養成する研修プログラム(経済産業省「社会人基礎力」対応)

社会人基礎力養成研修(経済産業省「社会人基礎力」対応)

経済産業省発表(平成18年2月8日)「『社会人基礎力に関する発表』中間取りまとめ」の内容に準拠した、新入社員、若手社員に求められている社会人としての基礎力を養成する研修です。
前に踏み出す力(アクション)考え抜く力(シンキング)チームで働く力(チームワーク)を身に付け、一人前の社会人として活躍していただくことをきめ細かく丁寧に指導する研修です。

社会人基礎力養成研修カリキュラム一覧

研修名 内容
「主体性」養成研修 物事に進んで取り組む力を養成
「働きかけ力」養成研修 他人に働きかけ巻き込む力を養成
「実行力」養成研修 目的を設定し確実に行動する力を養成
「課題発見力」養成研修 現状を分析し目的や課題を明らかにする力を養成
「計画力」養成研修 課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力を養成
「創造力」養成研修 新しい価値を生み出す力を養成
「発信力」養成研修 自分の意見をわかりやすく伝える力を養成
「傾聴力」養成研修 相手の意見を丁寧に聴く力を養成
「柔軟性」養成研修 意見の違いや立場の違いを理解する力を養成
「状況把握力」養成研修 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力を養成
「規律性」養成研修 社会のルールや人との約束を守る力を養成
「ストレスコントロール力」
養成研修
ストレスの発生源に対応する力を養成

テキスト『<社会人基礎力>能力評価基準に基づく「社会人基礎力 自己成長記録」 制作指南書』にもとづく実践的研修のご案内

テキスト『<社会人基礎力>能力評価基準に基づく「社会人基礎力 自己成長記録」 制作指南書』

  • 新卒採用予定者対象・即戦力化のための「実践的内定者教育」
  • 新入社員対象・即戦力化する「実践的職務遂行力養成研修」
  • 若年社員/リーダー層対象・利益創出力強化のための「実践的自己開発訓練」

この研修では、「社会人基礎力」を構成する12の能力要素について、定義を確認した上、グループ編成にて、各々の能力要素について6つの自己評価のためのチェック項目を「グループ討議」によって決めます。ストレス耐性についてのみ12チェック項目となります(注:受講者は1名から可能です)。
ひとつの能力要素について「グループ討議」は60〜90分程度。次いで、チェック項目について自己評価し、評点を集計し、現状の自身の「強み」と「弱み」を確認します。
注:本書収録の「社会人基礎力 能力要素 診断表」をもってグループ討議を省略することができます。

「強み」について、さらに一層強化する。そのレベルと方策は・・、その到達目標期限は・・。
「弱み」について、人並のレベルに到達させるための方策は・・、その到達目標期限は・・。
「能力開発計画」を自身でつくります。
これにて研修は終了です。

「能力開発計画」を誰に見てもらうか、以後の指導育成の責任は誰にするかなど、研修実施前に組織で決めることになります。「計画書」の様式は、テキスト巻末の「実践強化具体策」となります。 入社前教育であれば、人事部長に定期的に「強化具体策・実践強化結果」を報告させることによって、入社日までに相当の成果「即戦力化」が期待できます。内定者辞退防止策としても有効です。同時に、職場の若手社員〜リーダークラス〜管理職クラスに同様の研修を実施すれば組織として総合力が強化されます。
※内々定式の前後1日間、内定式の前後1日間、新人社員研修の1日間・さらにこの研修に人事スタッフが同席することによって以後、研修を内製化することもできます。
キャリア・ブレーンでしかできない研修をお勧めます!
「人材づくりに必要な科目が網羅されていない研修」「必須科目が欠落した体系的でない研修」「助成金・奨励金受給を主目的とした研修」「当座のハウツーものの研修」「プライオリティ(重要度と緊急度)が重視されていない研修」は研修効果が低く一過性で終わり、人材づくりに役立ちません。この好機に、キャリア・ブレーンに研修をご下命ください!
粒ぞろいの精鋭集団の形成、組織力強化、高収益体制の実現、管理職の統率力強化、離職率低減、人材育成・社員研修のためのノウハウ修得にお役立てください。

【価格】
1,800円(本体1,715円+税)+送料実費160円
info@cb-tokyo.co.jp ご注文はこちらから
※書名、 氏名、住所、電話番号、冊数を明記してください。

本書の構成

1.社会人基礎力とは
2.社会人基礎力に関する研究会「中間取りまとめ」(概要版)
3.「社会人基礎力 能力要素 診断表」制作のためのヒント(評価着眼点)
4.「社会人基礎力 能力要素 診断表」制作【GDワークシート】
@主体性 A働きかけ力 B実行力 C課題発見力 D計画力 E創造力
F発信力 G傾聴力 H柔軟性 I情況把握力 J規律性 Kストレスコントロール力

5.「社会人基礎力 能力要素 診断表」
@主体性 A働きかけ力 B実行力C課題発見力 D計画力 E創造力
F発信力 G傾聴力 H柔軟性 I情況把握力 J規律性 Kストレスコントロール力

6.「社会人基礎力 能力要素 診断表」評価点集計表/自己診断結果総覧
7.社会人基礎力 能力要素 自己診断結果にもとづくこれからの能力開発計画
8.能力開発計画を「履歴書」「自己成長記録」に展開するノウハウ

資料-1. 社会人基礎力に関する研究会「中間取りまとめ」(概要版)
資料-2. 社会人基礎力に関する緊急調査
付帯資料:社会人基礎力 自己成長記録(4名)【強み】【弱み】

■ご提案書をご用意しております(「経営者のための若年層社員能力向上・強化研修」)。
下記にアクセスをお願いします。
【ご提案福袋】
http://www.cb-tokyo.co.jp/teian/index.html

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