再就職支援のパイオニア

【研修】新卒獲得支援通年プロジェクト

新卒獲得支援通年プロジェクト

キャリア・ブレーンが「新卒獲得支援通年プロジェクト」をお勧めする理由

ここ数年、企業は新卒採用数の絞り込みから、バブル期に学生を囲い込む手段として広く活用されていたリクルーター制度を廃止したり、バブル期以前に採用活動の主流であった学校訪問・研究室訪問を行わなくなっています。一方、求職者である学生に顕著な傾向として求職先の探索をネットで行うことが主流になっています。この仕組みは昨年まではうまく機能していました。
今年からは様変わりです。景気回復と団塊世代の大量退職によって新規採用求人が大幅に増加しています。これから数年は続きます。このことは昨年秋からわかっていたことではありますが。企業側は、リクルーター制度の体制整備や学校訪問の復活はマンパワーの投入を要することであり、さらに適材を得ることが短期間では至難のことから、結局、ネットの求人広告の予算をつぎ込む方策を戦術とっています。ほとんどの場合、広告予算を増やしても効果がなかなか上がっていません。他社も同じ戦術を展開しているからです。

それでは、短期間で戦線を建て直し攻勢にうってでるにはどうしたらいいのでしょうか。リクルーター制度の復活といっても近年新卒採用を絞ってきていますので、適材がおりません。職場も繁忙をきわめています。学校訪問態勢の再構築といっても固定費増を招く新規増員は許されません。妙手はなにか。それはアウトソーサーの機能をフル活用することです。
応募者の数を増やす、応募者の質を上げる、自社のことをよく理解した上で応募してくる学生を増やす、大学キャリアセンター職員、ゼミナール担当教授、理工学部就職担当教授とのFace to Faceによる長年の相互理解による親密度の向上がきめ手となります。それには、大学訪問専任員による定期的な学校訪問がこの課題を解決する大きな力となります。キャリア・ブレーンが「新卒獲得支援通年プロジェクト」をお勧めする理由がここにあります。
すべての企業において、新卒採用難は数年続きます。今こそ、貴社の新卒採用戦略を再構築し、時流を先取りした戦術を採用され、大きな成果を上げられますことをお勧めします。他社が気づいていない戦術がここにあります! 先手必勝です!

「新卒獲得支援通年プロジェクト」とは

「新卒獲得支援通年プロジェクト」とは、貴社の人事担当者やリクルーターに代わって、大学キャリアセンター職員、ゼミナール教授、就職担当教授、クラブ・サークル役員等と幅広く面談し、クライアントの知名度向上及び採用計画の周知を図るとともに、望ましい人物像の理解を得、もって質量とも豊富な応募者の増加を図るための支援サービスです。
面談において、大学の「就職指導行事」を前提に、学生にクライアントの知名度の浸透させるための諸策を先手と打って提案してまいります。面談後は速やかに、「学校訪問報告書」を作成、学校側の反応を報告するとともに対応策を提案します。これにもとづき、クライアントは以後の戦略を再構築し、所期の目標達成のためにさらなる綿密な戦術を展開していただくことを可能になります。

キャリア・ブレーンの「新卒獲得支援通年プロジェクト」の特徴

  • 大学訪問専門員は、キャリア・ブレーンの「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」が担当させていただきます。
  • 業務委託契約でキャリア・ブレーンが「新卒獲得支援通年プロジェクト」を請け負いますので、貴社の人員増・人件費増にはなりません。
  • 確実に成果を上げることのできる学校訪問専任員を全国規模で豊富に擁していますので、 全国いつでもどこでもクライアントのご要望に迅速にお応えすることができます。
  • キャリア・ブレーンは、契約締結を希望される沢山のクライアントの中から、一業種について一社を選定させていただき、業務契約を締結させていただいております。そのことによりまして、訪問先では就職支援のパイオニアとして、プロフェッショナルな第三者の目から見て、新卒を採用するに真に相応しい企業であることを自信をもって強くアピールすることができます。このことは、企業の人事担当者やリクルーターが自社を直接アピールされるよりも、客観性があり信頼性が高いと訪問先より大変好評をいただいております。

キャリア・ブレーンの大学訪問専任員は・・・

  • 人事・採用業務の超ベテランです。
  • 全員、大手企業の管理・営業・技術部門出身者です。
  • 学校訪問業務に熟達しています。
  • 全員「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」有資格者です。

キャリア・ブレーンの大学訪問専任員のプロフィールはこちらから確認いただけます。

新卒獲得支援通年プロジェクト支援活動 例 (4〜9月)

「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例です(◆が大学訪問専任員の仕事です)
大学の「就職指導行事」に先立ち、クライアントの知名度向上と浸透のために、先手必勝の戦術を取ることによって、実効ある成果を上げています。

「新卒獲得支援通年プロジェクト」支援活動 例(4〜9月)
4月 大学の「就職指導行事」の代表例
就業ガイダンス(3年生)
インターンシップガイダンス(第一回目)〔理工学部新年度就職担当教授就任〕
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・会社説明と推薦依頼
・会社説明会ポスター掲示依頼
・6月学内企業合同説明会参加要請
・第二新卒紹介依頼

◆新任就職担当教授と面談
・会社説明と本年度の推薦依頼
・会社説明会ポスター掲示依頼
・第二新卒紹介依頼

◆前年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・4月入社者の動向報告と推薦のお礼
・前年度協力のお礼と継続支援お願い
・第二新卒紹介依頼

◆前々年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・担当ゼミの学生の本年度の推薦依頼
・第二新卒紹介依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・4月入社者の動向報告と推薦のお礼
・会社説明と本年度の推薦依頼
・第二新卒紹介依頼

◆クラブ/サークル部長
・会社説明と本年度の推薦依頼
・第二新卒の紹介依頼

5月 大学の「就職指導行事」の代表例
IT産業OB懇談会
個別就職ガイダンス(第一回目)/インターンシップガイダンス(第二回目)
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼
・6月学内企業合同説明会参加要請(継続)
・第二新卒紹介依頼
◆本年度就職担当教授と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼
・第二新卒紹介依頼
6月 大学の「就職指導行事」の代表例
個別就職ガイダンス(第二回目)
資格ガイダンス/合同就職ガイダンス(テーマ:就職観)
合同就職ガイダンス(テーマ:自己アピール)/福祉産業ガイダンス
マスコミ就職ガイダンス/学内合同企業説明会(200社)
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼
・インターンシップ受入れ要領提案
・第二新卒紹介依頼

◆本年度就職担当教授と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼
・インターンシップ受け入れ要領提案
・第二新卒紹介依頼

◆前年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・インターンシップ受け入れ要領提案
・第二新卒紹介依頼

◆前々年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・インターンシップ受け入れ要領提案
・第二新卒紹介依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・インターンシップ受け入れ要領提案

◆クラブ/サークル部長
・インターンシップ受け入れ要領提案
・第二新卒の紹介依頼

7月 大学の「就職指導行事」の代表例
個別就職ガイダンス(第三回目)
合同就職ガイダンス(テーマ:前年の就職実績)
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼
・学内企業説明会参加要請
・第二新卒紹介依頼

◆本年度就職担当教授と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼
・学部内企業説明会参加要請
・第二新卒紹介依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・ゼミ内企業説明会参加要請
・第二新卒紹介依頼

◆クラブ/サークル部長
・クラブ/サークル内企業説明会参加要請
・第二新卒の紹介依頼

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8月 大学の「就職指導行事」の代表例
〔夏休み〕
〔クラブ/サークル・合宿〕
〔インターンシップ〕
〔インターンシップ実施(クライアント企業)〕
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆クラブ/サークル部長
・クラブ/サークル内企業説明会参加
・第二新卒の紹介依頼
9月 大学の「就職指導行事」の代表例
〔前半・夏休み〕
〔前期試験〕
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆ キャリアセンター職員と面談
・会社説明と推薦依頼
・学内企業合同説明会参加要請

◆本年度就職担当教授と面談
・会社説明と本年度の推薦依頼
・学部内企業合同説明会参加要請

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・会社説明と本年度の推薦依頼
・ゼミ内企業説明会参加要請

◆クラブ/サークル部長
・会社説明と本年度の推薦依頼
・ゼミ内企業説明会参加要請
・第二新卒の紹介依頼

新卒獲得支援通年プロジェクト支援活動 例 (10〜3月)

「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例です(◆が大学訪問専任員の仕事です)
大学の「就職指導行事」に先立ち、クライアントの知名度向上と浸透のために、先手必勝の戦術を取ることによって、実効ある成果を上げています。

「新卒獲得支援通年プロジェクト」支援活動 例(10〜3月)
10月 大学の「就職指導行事」の代表例
就職活動実践セミナー/内定者報告会(三年生対象)
銀行業・企業ガイダンス/保険業・企業ガイダンス
業界セミナー(第一回目)
就職活動実践セミナー(テーマ:志望業界の絞込み)
インターンシップ事後報告会/エントリーシート対策講座
筆記試験対策講座/自己分析セミナー/外国人留学生就職ガイダンス
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・学内企業合同説明会参加要請

◆本年度就職担当教授と面談
・学部内企業合同説明会参加要請

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・ゼミ内企業説明会参加要請

◆クラブ/サークル部長
・ゼミ内企業説明会参加要請
・第二新卒の紹介依頼

11月 大学の「就職指導行事」の代表例
IT/UT就職ガイダンス
就職マナー講座/外資系企業合同説明会
「女性にやさしい企業」セミナー
商社/流通業・企業ガイダンス/医薬/医療・企業ガイダンス
業界セミナー(第二回目)
就職活動マナー講座
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・学内企業合同説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆本年度就職担当教授と面談
・学部内企業合同説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・ゼミ内企業説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆クラブ/サークル部長
・クラブ/サークル内企業説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼
・第二新卒の紹介依頼

12月 大学の「就職指導行事」の代表例
グループディスカッション対策(第一回目)
企業人事担当者懇談会/企業人事担当者による「模擬面接会」
就職活動メイクアップ講座/内定者報告会(三年生対象)
情報通信業・企業ガイダンス/業界セミナー(第三回目)
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・学内企業合同説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆本年度就職担当教授と面談
・学部内企業合同説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・ゼミ内企業説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆クラブ/サークル部長
・クラブ/サークル内企業説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼
・第二新卒の紹介依頼

1月 大学の「就職指導行事」の代表例
グループディスカッション対策(第二回目)
〔冬休み〕
〔後期試験〕
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・学内企業合同説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆本年度就職担当教授と面談
・学部内企業合同説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・ゼミ内企業説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆クラブ/サークル部長
・クラブ/サークル内企業説明会参加要請
・会社説明会ポスター掲示依頼
・第二新卒の紹介依頼

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2月 大学の「就職指導行事」の代表例
銀行OB/OG懇談会
学内合同企業説明会
OB/OG体験発表会
OB/OG懇談会
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・会社説明と推薦依頼
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆本年度就職担当教授と面談
・会社説明と本年度の推薦依頼
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆前年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・会社説明と推薦依頼

◆前々年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・会社説明と推薦依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・会社説明と推薦依頼

◆クラブ/サークル部長
・会社説明と推薦依頼
・第二新卒の紹介依頼

3月 大学の「就職指導行事」の代表例
グループディスカッション対策(第三回目)
〔学会〕
〔春休み〕
〔理工学部就職担当教授任期満了〕
「新卒獲得支援通年プロジェクト」の例
◆キャリアセンター職員と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆本年度就職担当教授と面談
・会社説明会ポスター掲示依頼

◆前年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・会社説明と推薦依頼

◆前々年度就職担当教授と面談
(継続訪問の場合)
・会社説明と推薦依頼

◆文科系・理工系・ゼミ担当教授
・会社説明と推薦依頼

◆クラブ/サークル部長
・会社説明と推薦依頼
・第二新卒の紹介依頼

新卒獲得支援通年プロジェクトの標準的な予算の立て方

  1. 過去10年間の大学出身者名簿(学部・学科別)をつくる。
  2. 出身ゼミ・研究室・クラブ/サークルを詳細に把握する。
  3. (1)と(2)から重点校を決める→ランクA。ランクAの他は、ランクC。
  4. 出身者はいないがこれから重点的に攻略すべき学校・学部・学科を決める→ランクB
  5. ランクA+ランクB+ランクC=訪問すべき学科の数+大学数(但し、校舎数)
    校舎=キャンパス=キャリアセンターの数となる。
  6. (学科数+校舎数)÷4=大学訪問専任員一人日
  7. 大学訪問専任員×日当×人日数=月人日額
  8. 監理料=月額定額[(5)の数と採用難易度による]
    監理者には、人事・採用一筋40年(5社在籍)の超ベテラン、白根陸夫がその任に当たります。
  9. 交通費・旅費・・・・・実費ご請求。
  10. 通信費・・・・・・・・実費ご請求。

キャリア・ブレーンの大学訪問専任員は・・・

  • 人事・採用業務の超ベテランです。
  • 全員、大手企業の管理・営業・技術部門出身者です。
  • 学校訪問業務に熟達しています。
  • 全員「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」有資格者です。

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